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掛かり付けの医師に本当のことを言うためのブログ 28

 

 

 

前回の話と同時期です。当時私ダブルワークやってまして。朝だけ近場のファミレスの店員やってたんです。モーニングの時間だけ、ですね。休みの日なんか昼過ぎまでいましたけど。ま、家にいたくなかったから、です。

で、詳しい日時は覚えてないんですけど、レジをやっていた学生のバイトの人が客から怒鳴られてまして。どうしたんだろう?と思ってたら助けを求められて。カード決済でなんか揉めたらしいんですけど。仕方ないから私が間に入ってカードを通常処理しようとしたんですが、どうしてもエラーが起きてしまう。おかしい、と思ってカードをよく見たら【ミヤジマシゲキ】と書いてあって。「ゲッ!」と思いましたよ、でも顔は昔見合いに連れていかれた時に【タナカシゲル】と名乗った方によく似てるんです。細くて、背が高くて。まあ、正直威張り散らして嫌なタイプの客、でした。何度もカードをスラッシュするんですが、どうしてもエラーになってしまって。よく見たら法人カードだったんです。当時のレジって個人カードと法人カードの決済方法が違っていて、手動で切り替えないと駄目だったんです。だから法人決済に切り替えて処理したんですけど、なんで個人名義っぽいカードなのに法人カードなんだろう、って不思議でした。推測するならば、多分個人名風の屋号なんでしょうね。例えば、宮田さんと島内さんとなんとか茂さんとなんとか弘樹さんが四人で共同経営しようとして一人一文字ずつ取って個人名っぽい屋号を作ったのかな、って。正直に言うと、詐欺にあったわけじゃないけど、詐欺っぽいな、って。あんまり関わりたくない人、という印象でした。それなのに、仕事がらみでも付きまとってきたんですけどね。【ミヤジマシゲキ】と名乗ったやつのこと書くの疲れてくるんですが、一言で言えば【偉そうに威張るのに正義のヒーローぶりたかった】、って感じの人だな、って印象です。

あとは、もう、朝でも夜でもタイミングが合えばしょっちゅう声を掛けられてました。俗に言うナンパですね。但し、普通のナンパならまだ良かったんですが、明らかに私を待ち伏せして狙ってきてる、しかも声をかけてくるのはいつも同じヤツで、前回書いた【夜に『父』のものと思しき車で私を追い掛け回した男二人】の運転していた方、『T』によく似ている顔の男でした。正直に言うと、付き纏われるだけでも嫌なのに、とにかく、生理的に無理でした。だらしなく口開けてべろ出してはっは言ってる犬みたいで。実際だらしなく口開けて締まりのない感じだったんですけど。

あと不思議な事っていうと・・・仕事でオーストラリアの企業の広報部の幹部、ってオバサンを紹介されまして。知ってる人は知ってる、ってメーカーです。で、私も喋れないなりになんとか片言の英語で話したんですが、柔らかに受け答えしてくれるんですけど、発音が全くわからない。どうやら英語にも方言みたいなのがあるようで聞いたこともない言葉がポンポン出てきて何度か聞き返してやっと言葉の意味を理解する、って感じでした。「いつ帰るの?」「火曜日」「え?」「火曜日」「は?」「か・よ・う・び」っていうやりとりをしました。第一印象で、私はこの人とは合わないな、と思いました。じっとりねっとりこっちを見てくるんで、余計ですね。なんか、レズビアンのような、それとも私のことを生き別れになった娘と勘違いでもしているのか・・・。とにかく、そんな風にねっとりと長いこと見られました。正直【親子】というにはあまりにも似ていなかったですが。なんか神経過敏になってるだけかも知れませんが、どうもクサイというか、私の実の親、って振る舞いをしたかった人なんじゃないかな、って私は思ってます。

とにかく、自分の居るべき場所から切り離されて、全く違う、合わない人物を宛がわれているような、そんな気がします。檻に閉じ込められた家畜、というか、実験台。人権もクソも何もない、ただの物でしかないんだろうな、私なんか。【素晴しいエリート様方】にとっては。

子供も【合わない子】っていうのを教師から【友達指定】されて、神経使って、周りからは執拗に虐められて、疲れて。限界だったんだと思います。近所でも【ここの家だから何しても良い】って空気もあったし、誰かがそういう方向に持っていってたようですし、「ここの家なんか死ね!」って怒鳴りながらウチの車のタイヤ包丁でざっくり切りつけた奴もいますし。そういう奴に限って町内会の幹部だったりコネがあるんですよね。刃物でタイヤ切られたのなんて一度や二度じゃないですし。

ちょっと話ずれましたが。

子供も精神的に限界ですね。今のウチの子の担任がまた、どうしようもないヤツで。

というのだけ言わせて下さい。詳しく書いてまたその担任から嫌われても困るんで。

ただ、ああいうヤツでも教師になれるんだ、って。

子供たちは何にも自信持たないですよ。逆に絶望します。選ばれた人種だから、コネがあるからだな、って。

慣れなきゃいけない、とはいえ、限度ってあると思うんですよ。

授業だけは辛うじてやれるのなら塾でもいけ。学級運営できないなら、担任持つな。

生徒から挨拶されたのに睨み付けたままでシカトしてんじゃねぇよ。教師だろ、お前。

入学時にウチの子の趣味調べ上げてきたんでしょうね、自分からその話題したのにウチの子が食いついたら挙動不審になってオドオドし始めて。なんなんだよお前は。お前もただのストーカーかよ。

ちょっと子供たちから煽てられて囃し立てられると、すぐ調子こいていい気になってデレて。馬鹿丸出しだから子供たちも何にも期待してないそうです。まあ、今のご時世学校に期待してる人ってどれだけいるんでしょうね。まともな人に会えたら「ありがたい・・・」って手を合わせて感動すればいいんでしょうね。全然期待してないですよ、コネと人種と所属してる団体だけで出世してきた人たちなんて。

バカバカしいですね、こっちはパクられて盗まれて一切金も入ってこないし存在すら抹殺されようとしてますし。

盗んだモン勝ちですよね、犯罪者保護、加害者天国ですよ、私の周りなんて。

掛かり付けの医師に本当のことを言うためのブログ 27

 

 

昼間買い物に行こうとしたら、自宅を出てすぐ、後ろから不審な男に尾けられました。会った事もない、今までのストーカーとも違う、新しい顔。アジア系の顔なんですが・・・っていうことを前回書いたんですが、子供たちにこの話をしたら「警察に電話しろ」と言われまして、自宅に警察官男女ペアで二人来てくださったんですが、男性警察官の方がその男に風貌が似てて「ゲッ!」っと思いましたよ、思わず。別人なんですけどね。

どんな感じのヤツ?って訊かれたから「ちょっと、もしかすると駅とか交番に張ってある【この顔を見たら110番】っていうポスターに載ってたかも知れない感じの人」って言ったら「えー、そこまで・・・」って言い出して。信じられない、って顔してたんです、その男性警察官の方が。あ、もしかすると、警察側の内部の何か揉め事があってまた私がスケープゴートにされるのかな、私から110番するように仕向けられたのかな、って。昨日付きまとってきた男と警察官って同じシリーズなのかな、って。勘ですけど。

警察も当てにならない、っていうか信用できない、っていうか。どこに誰が紛れ込んできてるかわからないですよね。面倒臭い、本当に。

 

 

正確には私が何歳の頃だったのか覚えていません。二十歳は確実に過ぎてた筈です。「『弟』を海に連れて行きたいから」と『母』に言われ荷物持ちのような感じで同行を命令され、宿に着いてお茶を飲んでたんです。『母』も私も煙草を吸うんですが、私がトイレに行って戻ってきて、缶の紅茶を空けてたんですが、その紅茶を飲もうとしたらメチャクチャ苦くて。口に含んだ瞬間匂いも強烈で吐き気がして、すぐに全部吐き出しました。中身を空けて見ると、煙草の吸殻が山ほど出てきて。

「何これ!」って私が思わず叫んだら『母』は笑いながら「だってアンタ缶ほっといてぼーっとしてるからもう飲まないのかと思って吸殻入れにした」と平然と言ってのけて。「こんなの飲んだら死んじゃうじゃん!」って思わず私が叫んだら「いいじゃん、そんなのw」って薄ら笑い浮かべて殺意丸出しでニヤニヤしてました。この騒ぎを聞きつけて、すぐに宿のオバサンが飛んできてくれたんですが、『母』はそのまま『弟』を抱えてどこかへ行ってしまって。すぐに入れ替わるように私が一番懐いていた『母』がやってきました。その後は、特に何事もなかったんですが。

 

同じ時期に、友達と飲んで帰ってきて、夜の十一時ごろだったと思います。自宅最寄の駅前を歩いていたら『父』の車が停まっていたんです。ナンバーも見覚えのあるもので。詳しい事情は知りませんが当時『父』は同じ車種で異なるナンバーの車を複数台使っていました。どういう理由でそうなっていたのかは知りません。でも、見覚えのあるナンバーで。私は「まさか、とは思うけど『父』が迎えにきてくれたのか。やっと普通の『親子』みたいなことができるのか」って、なんか勝手に思い込んで、運転席をチラッと覗いたんです。そうしたら窓が開いて、「こんばんは」って、男二人がニヤニヤしながら出てきました。私はヤバイッ!と咄嗟に逃げました。でも走っても追いかけてくるので、ワザと一方通行の道に走りこんで、そこから急に向きを変えて逆走したり、ってことを繰り返して逃げ回っていました。車から「チクショウ!巻きやがったな」とか、「ヤラセロよ、逃げるな風俗嬢!」だの怒鳴り声が聞こえてきて。ちなみに私はそういう店に勤めたことはありません。まったくの言い掛かり。で、とにかく交番まで走ったんですが、ガラスの入り口をドンドン叩いても誰も出てこない。よく見たらカウンターに【ただいまパトロール中につき不在です】って紙があって。ふっざけんなよ!って思いましたけど、とりあえず明るいし交番の前ならまだ安心だと思ってそこにいたら、私を追いかけてた車が交番の前で停まりました。

男二人が窓を開けて身体を乗り出してこちらをじっと伺っているのですが、助手席にいた男は丸坊主で子供の頃見合いに連れて行かれたときの【ミヤジマシゲキ】という男によく似た感じでした。で、背は多分低かったと思います。運転席には『T』によく似た、二十代半ばぐらいの男。助手席側の男が「おかしくないか?風俗に勤めてたら警察に逃げ込むか?」って、言い出して。人違いじゃないか、って言いながら車が遠ざかっていきました。私は身の回りに変なことが多すぎたし、もしかしたらこの人が何か事情を知っているんじゃないか、って思って、詳しく話したくなったんです。ただの勘なんですが、もしかすると、この人ならまともに話ができるんじゃないか、って。「ちょっと待って」って、教えてもらおうとして追いかけたんですが、車は走り去ってしまいました。

 

まだあるんですが、とりあえず疲れたので、今日はここまでにします。

正直に言うと、こうやって追われたり、昨日みたいに付き纏われたり、って、結構しんどいです。昨日も子供たちと【あの時はこうやって追いかけられた】とか話してたら、まあ、出るわ出るわ。私だけじゃなくて、子供たちも結構付き纏われてきて、数が多すぎて笑っちゃうんですが、笑いながら吐き気がしてきて悪寒が止まらないです。

なんか、もう、本当、死んじゃった方が楽なんだな、って。毎日思ってますよ。相変わらず、寝てても頭の中弄られてる感覚はありますしね。吐き気するんですよ、本当に。妙な夢は見せられるし。これ証拠掴めたらただの傷害事件だと思うんですが、絶対証拠は公にしないでしょうしね。いいですね、選ばれたエリートな人たちって。絶対に犯罪にならない犯罪し放題ですもんね。羨ましい。私たちとは違う【選ばれた素晴しい方々】なんでしょうね、きっと。だったら【来年の新番組どんなのやったらいい?】とか企画を訊いてこなけりゃいいのに。私たちよりも素晴しい方々なんですから、素人の意見なんか参考にしないで【選ばれた方々】でお作りになったら宜しいんじゃないですか?

 

 

掛かり付けの医師に本当のことを言うためのブログ 26

 

 

 

前回の話を投稿して、その後しばらくはてなの中をうろついて他の方のブログ読んだりしてたら、突然部屋の灯りが消えてネットもブツッと切れて、電話も停電の時にリセットされる音がして、しばらくしてから復旧しました。近所で停電が起こった話は聞かなかったので、ウチだけなのかな?なんか、いじられたんですかね?

今日も買いもの行ったら、後ろから見たこともないアジア系の顔の男に真後ろにビタッとくっつかれました。私を追い抜きたいのかな?と思って道の反対側へ避けてもまたくっ付いてくる。気持ち悪かったです。多分日本人じゃない、顔を見た瞬間「あ、コイツ何人かヤッテそう」って思いました。そんな雰囲気。目がうつろで、目が細くて、無表情で、じとっと私を見てきて。そうかと思えば、ずっと後を尾けてきたのか、前回に書いた【子供の頃見合いの場で私に対して殺してやる宣言】をしたオバサンによく似た顔の婆さんがくっ付いてきたり・・・気持ち悪いですよ、本当に。読んでるんですかね?このブログ。気持ち悪くて変なのばっかりに囲まれて、なんかもう日本じゃないような気がします。というか、【日本人は和を尊び】とか【人の和が】とか【繋がりが】とかいう言葉って、単なるファンタジーじゃないかって私は思ってるんですが。昭和の時代の【隣近所、みんな仲良く】なんていうのは、こうだったらいいな、という作り話なんじゃないか、って思ってます。どこかにはこういう世界があるのかも知れません、でも少なくとも私の周りには子供の頃からこんな世界はなかった。

何が、世界は優しさで満ちている、だ。

本当にそうだったら私は子供の頃からずっとこんな目に遭ってないですよ。

 

前回は、受験時のことを書いたので、今回は二十歳以降のことを。

受験も訳のわからん言い掛かりをつけられた結果なのか、本当に点数が足りてなかったのかわかりませんが、不合格で。公務員試験も受かりはしましたが、面接時の試験官の言葉が妙に気になり辞退し、私は広告業界という大都会の路地裏の電柱の傍らに生えてる雑草のように小さな、広告代理店に勤めました。何もない会社の方が珍しいでしょうし、この会社も色々ありましたが、まあ、お世話にはなりました。夫婦で経営してる会社だったんですが、出資者というか会長の立ち位置にいた人が嫁の父親だったんですが、その出資者の顔が【公務員試験の時に「バレナカッタ」と零した男】によく似ていて、会話の端々から、どうもここも『母』の息が掛かっているような形跡を感じていました。

で、ある時「直行直帰の午後出でいいからここへ行け」と、日テレ系のスタジオ、と説明を受けた場所を指定され、そこへ行きました。小部屋で待たされて、しばらくしたらスタッフらしき男女一組がやってきました。この時の女性の方はどこかで会った覚えがあるな、と思ったのですが、このブログの12、13回目に書いた【小学校三年生のとき、長野と偽られて野田へ連れて行かれたとき】の話に出てきた、私がいない間に【私】と名乗った子と遊んでいたという女の子そっくりでした。歳は私より二つ・三つ上に見えたので、おそらくそうでしょう。会ったことがある、面影もありましたし、まず間違いないと思います。

そこで、簡単な台本を渡されて、読んで、カメラテストを受けて、何のことかよくわからないまま指示された通りにやって、で、男性の方から説明を受けました。

【あるお嬢様が女優デビューを控えている。歳も顔もよく似た女の子を探している】と。

で、結果は不合格でした。その理由が笑っちゃうんですが【お前は上手すぎるから駄目】なんだそうです。

これに同席していた女性スタッフがキレまして。「なんで!この子でいいじゃないですか!お嬢様の方が下手なんだから、お嬢様の名前使ってこの子で撮影して、接待とか芝居やらなくて済む仕事はお嬢様がやればいいじゃないですか!」と、怒鳴ったんです。

そうしたら男性スタッフの方が「それじゃ駄目なんだよ!」と、またブチギレまして。

「お嬢様を頂点にして、その下にこの子達替え玉がいるようにしないと駄目なんだよ!お嬢様の方が下手だったら、この子達にお嬢様が使われることになるじゃないか!」、だそうです。

この二人の会話を目の前で聞いていて私が思ったことは「あ、お嬢様の代わりに枕営業できる女の子を探してるんだろうな」でした。

結局私は「帰っていい」と言われ、そのまま「直行直帰OK」と言われていたので帰りました。

素人より下手、と烙印を押されたお嬢様がその後女優デビューできたのか、私も気になるところです。

 

その前後ですね、『父』から週刊文春を渡されて「ここを読め」と言われて読んだら、某有名作曲家の娘がAVデビューしてた、というまあ正直どうでもいい記事でした。で、何故かその有名作曲家の独占インタビューだったか謝罪文が掲載されてまして。AVの画像を切り出した写真もモノクロで載ってたんですが、なんでこんなもん読ませるんだろう、と不思議で。ふ~ん・・・って、流して読んでました。

読み終わって「読んだよ」って『父』に返したら『父』は「何か思わないか?」って訊いてきて。私は「え、・・・?」って何のことかわからなくてポカンとしていたら『母』が「アンタでしょう、これアンタじゃないの?」ってニヤニヤしながら言うんです。

「はぁっ?」って思わず叫んでしまって。いやいやいや、私AVなんて出てないし、これもしかして自分なのか!?って錯乱しちゃって思わず記事に掲載されてる写真ガン見したんですが、まあ歳の頃は同じぐらいかも知れないけど、自分じゃないだろうこれ・・・、って。大体有名作曲家なんて会ったことないし、私と親子、って偽るには似なさ過ぎるし『父』と私の方がまだ似てるし何を言ってるんだこのババア、って本気で思いました。

『母』は「アンタなんでしょっ!」って、もう私をAV嬢に仕立て上げたい気満々で。「違う」って幾ら言っても信じようとしないんです、まあこんなの今に始まった話じゃないんですが。

『父』が「違うよやっぱり、これじゃないんじゃないか?」って『母』を宥めたんですが『母』は悔しそうでした。「なんでお前じゃないの?」って吐き棄てましたから。

【私をAV嬢に仕立て上げたいんだろうな】っていうのと【もしかすると『T』が無断で撮影してたのかな】って、どっちなんだろうな、と思いました。

『実家』に残っていなかったら、こんな話私の耳に入ってこなかったでしょうし、勝手にAV嬢に仕立て上げられて終わってたでしょうね。

 

 

掛かり付けの医師の本当のことを言うためのブログ 25

 

 

今まで自分に起こった事を整理する為に、医師に伝えやすく整理する為に書き始めたのですが、進めるほど、こんな事言ったってどうせエリートの医者なんてわかんないだろうな、と。理解できる事なんてないんだろうな、って思い始めてきました。

多分、自分で味わってみないとわかんないでしょうね、きっと。自分で味わう事になったとしても、多分自分と同じ名前が使える他人に押し付けて逃げるんだろうな、って。

将来なんて見えないし盗まれて利用されて終わり、身内もいなくて、本当の身内や親戚にも会えず、孤独に死んでいくことは覚悟しないといけないかな、とは思っています。

 

センター試験の模試代わりに国家公務員試験を受けたんですが、まあ高校経由で海保大進学、っていうのは邪魔されたんでとりあえず受けといた、って言うのが本音です。どこの省庁とは言いませんが、一次・二次共都内で受験しました。

一次通ったので、二次試験受けたんですが、この時面接があったんです。控え室で順番待ちしてたんですが、みんなトントン進んでくのに私の面接の時だけ名前呼ばれるまでに時間がかかって。随分待たされました。

漸く名前を呼ばれて面接用の部屋に入ったら、長テーブルに試験官が三人、手前から背が低い年配の男性、昔『両親』に【かすみ会館】と言う場所へ見合いに連れて行かれた時に私に対して「利用してから殺してやる」と宣言したオヤジによく似ていました。で、真ん中にいたのが背が高くて、もう亡くなられましたが塩川元大臣によく似た感じの人、一番奥が厳しい顔つきの背が低い人・・・。

最初は世間話みたいな感じで、そのうち「ウチの省庁に入ったらどんな仕事をしたいか?」みたいなことを訊かれて、で最後に「お茶くみについてどう思う?」って訊かれました。多分、試験官の三人はこの質問を私にするときが一番緊張していたのだと思います。「お茶くみだけが仕事じゃ嫌ですけど、別にいいんじゃないですか?」と答えたら、試験官三人は顔を見合わせて喜んでいました。

なんだ、女で国家公務員になったってお茶くみ要員かよ、とこの時思いましたね。女がお茶くみするかしないかだけにこんなにビクビクしてるジジイどもに頭下げるのが仕事かよ、と。

で、非常に雰囲気のいいまま面接は終わり、挨拶して部屋を出てくる時です。一番入り口よりの背の低いオヤジが「入れ替わったのバレナカッタ」と、ボソッと呟きました。ドアを閉める時に試験官を見たら、真ん中の背の高いのと顔を見合わせて頷きあっていたんです。

あ、これは、また私の周りだけナリスマシが入れ替わってやってきたんだな、と思いました。

一応受かったんですけど、この省庁に入っても実際は公務員じゃないヤツに囲まれるのか、そんな個人情報だの機密だの扱う部署なのに私が入った事でそういう情報が漏れる心配と、情報が漏れないように私にはきっとまともな仕事はやらせてもらえないんだろうな、と。

結局辞退しました。

 

国公立大を受けた時も、二次試験が実技と面接だったんです。その面接の時にも、公務員試験の面接の時にいた試験官に非常によく似た男性がいました。塩川元大臣似の人です。普通に世間話から始まって、入学後に何を専門的に学びたいか、とか普通の面接の話になりまして。最後に塩ジイ似の人が「君の担任のヤマダ○子先生について、どんな人だったか話して欲しい」と言いました。

私は「はっ!?」と聞き返してしまったんです。私の担任はガタイのいい相撲取りみたいなオッサンでした。それに、ヤマダなんとか、って事務のおばさんだったんですよ。だから私は「担任は男でその名前は事務のおばさんですが」と言ったんです。そうしたら、試験官に逆ギレされました。「書類作成者の欄には担任の名前を書くのが当たり前だ!国立大、国に提出する書類に虚偽の事実を書くわけがない!君は本当に自分でこの学校に通っていたのかね!」と、怒鳴られまして。

んなこと言われたって、それ事務のおばさんだし、私は頭がおかしくなりそうになりながらも自分で通ったし、なにそれ?なんだったら卒業アルバムみせてやろうか、と思いましたが言葉が出ない。なんで自分が怒鳴られなきゃならんのかわからなかったんですね、もう唖然。そうしたら「帰っていい」と、非常に不機嫌な様子で塩ジイ似の試験官がのたまいまして。

担任が私たちに内申書を渡す時に「絶対に中を見るなよ」としつこく言っていたのを思い出したんです。で、余分に一通作成してもらっていたので家に帰って中を見てみました。すると、本当に書類作成者の欄に事務のオバサンの名前が書いてあったんですよ。

この書類は今でも大事に保存してあります。

これが公文書として法律的にアウトなのかセーフなのかわかりません。ちなみに、この事務のオバサンの顔は【かすみ会館】に見合いに連れていかれた時に「やっぱり殺してやる」と私に宣言したオバサンによく似ています。

特定の連中にずっと周りを囲まれて逃げられないようにされている、檻に閉じ込められてる、って感じですね。ずっと、生き殺し。

こんなこときっと経験しないと理解できないと思います。閉じ込められる方が悪い、馬鹿だ、と世間が言うのも目に見えています。誰か一人生贄作ってその上で胡坐かいて金稼ごうとするのが日本ですからね。

 

昔から、私は死んだことにされてきました。いや、普通に戸籍ありますよ。普通に自分で役所行ったり普通に暮らしていますよ。そうではなくて、世間的に【あの女は死人だから仲間や人間としてカウントしなくていい】と、隣近所でも誰がそういう作り話をするのかわからないんですが、要は【無視されていない人として虐められる】って感じですね、わかりやすく言うと。

あの女が書いたもの、作ったモノは、死人を評価するわけにいかないから誰かが代わりに受け取っておく。こういう言葉を、普通に歩いてるだけで指をさされて聞こえるように大声で言われたり、通り過ぎる時に、すれ違いざま「死ね」「まだ生きてんのかよ」っていうのは数えたらきりが無いくらい言われました。

まあ、実際私が書いたものそのまんま使用していた企業もあります。もちろん、こちらには何も断らずに、ギャラも当然頂いてません。見つけたとき「ふざけんなよ!パクリやがって!金払えよ!」って思わず家の中で怒鳴ったら、その後マイナーチェンジしてましたw

未だに使い続けていますね。限りなく真っ黒なんですが、どういうルートで私の物を盗んで持っていったのか、使用するに至ったのか、一人では調べられないんです。コネも無いし、味方は一切いないですし。味方いたらこんな風になってないですよ。訴えようがないんですよね。つうか、家の中で怒鳴ったら即行マイナーチェンジ、って・・・盗聴してる状況証拠真っ黒w

今の日本、私を殺そうとしてきた連中の天下なんでしょうね。

掛かり付けの医師の本当のことを言うためのブログ 24

 

 

はっきり言って『T』は何人もいました。正直、正確な数字を覚えていないくらい。じゃあ、なんでそんなところに飛び込んだのか、っていうと、どうして私を利用しようとするのか知りたかった、って言うのが本音です。あとは『母』と繋がってる、っていう状況証拠だけは真っ黒だった、っていうのと、チャンスがあれば殺してやりたい、って言うのが本音でした。

夢に見せて洗脳しようとしてまで私が欲しかったんでしょう、じゃあその理由はなにかな、って。うざったかったですもん、正直。知りませんよ「生まれ変わった今生はお前が犠牲になるのだ」っていうナレーションつきで『T』の顔延々と見せられても。「この男がお前の最愛の人だ」ってナレーションつきで見せられた相手の顔って、本当に多種多様な顔で。何人いるんだよ最愛の人って、最愛とは一体・・・?って。小さい頃から付き纏われてきましたからね『T』の顔には。本当、ゾンビみたい。何人も何人も、入れ替わり立ち代り、って感じで。

この時にはもう2回レイプされてましたし、逃げ場もないし、どうでも良かった、っていうのもありました。

5~6回、行ったかな、というか連れ込まれましたね、そういうホテル。で、『T』達はばれてないと思ってるのか、何なのかわからないんですけど、少なくとも四人はいました。その都度相手して、って。

はっきり言って、気持ち悪かったです。ただ、こうしないと潜り込めないな、って。

当然拒絶反応はありましたよ、気持ち悪かったし。でも、それ以上に一番最初にホテルに連れ込まれてシーツの上を見たときに、ああやっぱり血が出てないな、って思ったほうがショックでした。夢だったら良かったのにな、って。一瞬、中学のときにレイプされた事が目の前にバーッと浮んだというか思い出して。

十一月だったと思います。高校卒業した歳の。かなり車で連れまわされて、一軒の古いホテルというよりは昔ながらの連れ込み宿、ってところに入って。何だか知らないけど「お前さえ居なければ全部思うとおりになるのに」って言われながら首絞められました。苦しかった、って言えば苦しかったですが、自慢じゃないけどこっちは子供の頃からガチで殺される目に何度も遭ってきたので、正直生温いと思いました。ガチガチ震えてるし怯えてるし。私を殴ったり水に沈めた『母』の方がよっぽど腹が座ってる、そんな感じで。余りにも首の絞め方が手ぬるいので笑っちゃったんですよ。そうしたら、『T』は泣きながら手を放しました。

それなのに「結婚しよう」と自分から言い出しまして。私じゃないですよ、『T』が、ですよ。これは潜り込める、って半分ヨッシャーと思いました。このときにはもう民青にスカウトされてたので、民青に入るよりは籍入れちゃったほうが安全かな、って。

ところが『T』の言い分は二転三転しまして。やっぱり結婚は止めよう、だの、お前と結婚する気はない、だの、まあ面倒臭いことばっかり繰り返して。終いには「別れよう」と言い出して。当時ドラマで「思い出に変わるまで」とかいうのが流行ったんですが、アレを引き合いに出して「不倫は報われない」とか「いい思い出にして」とか訳のわからんことを悦に入って語ってました。自分で自分に酔ってる、そんな言い草で。

ちょっと待てよ、と。お前何人居たんだよ、五人いたら五人分戸籍あんだろ、何人もコロコロ入れ替わってて不倫もクソもねえよ。と思ったのですが、言い返す気にもなれず、ほっときました。ただ、このまま終わったらただヤリ逃げされただけなので「今後も普通に友人として付き合っていくことは出来ないのか」と私は聞いたんです。そうしたら『T』は「別れちゃえばお前には用はない、もう関係ないだろう」と言い出しまして。

こんな事を自分から言い出しておいて、『T』は『母』と繋がってるのはほぼ確実なので、『母』と組んで私の実家に連絡して私の替え玉・・・というか『母』の娘を私に仕立て上げて私の本当の親から【縁があったものですが】とかいって取り入ってたら腹が立ちますね。というか、やってる可能性大だろうな、と踏んでます。

『T』全般に言えることなんですが、とにかくプライドの塊。自分が絶対優位に立たないと気が済まないタイプ。AVの見すぎだろ、っていうのが素直な感想です。相手を陥れて罵詈雑言を浴びせてお前は駄目なヤツだ、お前を抱いてやってるんだから感謝しろ、っていうのは口癖のように言ってましたね。相手をへこませて自分が優位に立ったところで「自分は優しい」と自己暗示をかけるような、そんなタイプでした。一回頭にきて「もう面倒臭いから喋るダッチワイフでも抱いてろ」って怒鳴ったことがあって。人を人と思わない、というか、自分の思い通りに動いてくれる相手が欲しいだけのヤツ、っていうのが私の印象です。

ある日『T』の運転で、私と共通の知人は後部座席に座って、なんかの拍子に私とその知人が生まれた場所が同じだったのか小さい頃に住んでた場所が同じだったのか、それが判明して。二人でその場所の事で話が少し盛り上がったんですが。その地名の『T』の発音が変だったんですよ、だから私と二人で「イントネーションが違う」と指摘したんです。すると『T』は声こそ知人の前だから押さえていましたがあからさまに動揺していて。イントネーションの違いを指摘されたからなのか、間違っていて恥ずかしかったのか、怒りに震えた、って感じでした。私は知人と二人で顔を見合わせて「ちょっとヤバイな」と。口には出しませんでしたが、二人ともほぼ同じことを思っていたはずです。

あとは・・・昔朝日新聞で筒井康孝氏が「朝のガスパール」という小説を連載されてまして。今で言うとツイッター連動型みたいな、当時はファックスでしたけど、読者から今後の展開などを募集して、それを織り込みながら作品を作り上げていく、と言うスタイルだったんですが、『T』は採用されたくてまめにファックス出してたようで。自分の考えが採用されなかったり思った方向とは違う展開になって、なんか抗議のファックス送ってたらしいです。私は筒井氏がなんでこんなことやり始めたのか傍観してましたけど。どうせ大喜利大会か採用されてもコネタだろうと思ってたので。だから真剣に文句言う『T』が理解できなかったんです。結構派手に文句言ってました「こうきたら、こういう展開にするほうがいいに決まってるだろう!」とか・・・。副業でライターのような事もしていたようなので、大御所に気に入られるチャンスだ、とかなんとか。

自分で物を書くならわかると思うんですがね、プロットなんて頭の中に出来てて一本仕上げるのにぶれるわけねぇだろう、って。他人の言うとおりに書くわけないだろう、だったら自分で書けよ、と。

なんか、大御所の筒井康孝を自分の意のままに操りたい、そんな印象を受けました。

で、もうなんか色々と面倒臭くなってきて「妊娠したけど都内のモグリの医者で内密にやってくれるところがあって、そこで堕胎した」という話をしました。『T』はしばらく考えていましたが、「幾ら掛かった?」と。私は「八万」と言ったら『T』は「半額出す」と。

この時の私の本音を言うと、「全額出せよバカヤロウ!」です。

結局四万貰いましたね、殺人未遂事件の被害者に対する慰謝料としてはあまりにも馬鹿にした値段だと思いますが、とりあえず四万受け取りました。首絞められてますしね。

しばらくして、『両親』に詰め寄られました。この頃私は家を出てなかったんです。一人暮らしをすると情報が入ってこないので、もっと危険かな、と。それに『父』が私を従業員扱いしてましたから、書類上。

で、『母』から「なんで子供堕ろしたの!」って怒鳴られまして。『父』は黙って、というか平然と見てました。私は「そんなことしてない」と言っても『母』は「教えてくれる人がいるの!その人は私を裏切らない人なんだから!」と。私は「誰から聞いたの?してないよそんなこと」と言っても、【母を裏切らない人】に絶対の信頼を置いてたんでしょうね、こっちの言う事なんか聞かない。挙句の果てには「四万って何よ!」と。『父』が「もういいじゃないか、やってない、って言ってるだろう」と『母』を宥めたんですが、もう『母』は私を睨みつける一方で。

なんで【四万】なんて具体的な数字知ってるんだろうな、と。誰から聞いたのかな、と。普通こんなことあちこちにベラベラ喋りませんよね。

その四万もいつの間にか消えました。真札か偽札か、調べられたら良かったんでしょうが、私にはそんなことを頼めるコネも知人もいませんでした。

掛かり付けの医師に本当のことを言うためのブログ 23

 

 

先週薬を替えてもらってから、足の痛みが退いていきました。まだ、捻挫のような痛みが残っているんですが。それでも以前に比べれば随分楽です。向精神薬としての効き目はまだわかりません。効いているのかどうか、正直足の痛みが軽くなった事によるハイテンションで、よくわからないです。ただ、昨日は結構沈みました。あと、相変わらず定期的にくる不審な電話。非通知とか知らない番号とか、そういうのがあると、やっぱり不安定になります。こんなこと書いてて、また殺されるような目にあったらどうしよう、という恐怖ももちろんあります。医者に言いたいことを整理するために書き始めましたが、今では半分遺書のような感じになってきています。

風邪を引いたのもあるのかも知れません、子供が今週体調を崩したので。それを貰ってしまったのかな、って。吐き気が治まらなくて、少し吐いて。一晩寝たら治まったんですが。

前回のブログを上げてから【妙な夢】はピタッと無くなりました。夢は見ているような、どうなんだろう、見ている感覚は残ってるのに、バチッと頭の後ろで火花みたいのが散って消されてるような感覚です。だから、起きると夢の記憶がない。ああ、まだ家畜状態は続いてるんだなぁ、って。多分一生、でしょうね。最近は子供たちも魘されたり、妙な夢を見せられる回数が増えたようです。前から、あった、って言えばありましたが。

 

高校に入ってすぐ、定期的によく見た夢があります。

私の夢は正直、今まで見合いさせられてきた相手や会ったことのない人や知らない人の顔を執拗に見せられて「この男がお前の旦那だ」「お前の最愛の人はこの男だ」と暗示をかけられることが多かったんです。多分、夢の中で見せられた顔、っていうのは、私を殺したり利用したり潰したい連中にとって都合のいい人物、なんでしょうね。私が自分から【夢であった顔】の男の元へ行けば、あいつ等にとって都合がいいんだろうな、と。

それが証拠に、主人の夢は一度も見たことがありません。

で、高校に入ってから定期的に【見た】夢ですが。

 

どうやら舞台は明治・大正時代のようです。煉瓦、だか石畳の道で、ちゃんとした瓦斯燈が何本も路地に立っていて、馬車が待っていて、周りはモンペやら着物姿の野次馬が大勢いて、その野次馬の中に一人の女の子がいました。ナレーション(w)で「彼女は十三歳、お前の婚約者と好きあってる子だ。それなのにお前は彼女から男を奪った。今の世で生まれ変わったのだから、今度はお前が彼女の為に犠牲にならなければならない」という声が流れてきて。

白いドレスを着た私が馬車に乗り込むと『T』がいました。正直、私の中には嫌悪感しかなかったのですが、夢は勝手に進んでいき。

「私だって、好きこのんでこの相手を選んだんじゃないだろう。親同士が決めただけじゃないのか?」と、幾ら夢の中で思ってもそんなことは華麗にスルーして夢は進んでいきました。

で、夢の中で何故か私は男の子を産んだ事になっていて。子供が一歳の時に、夢の中の『T』は短銃自殺をして終わる、と言う話でした。そしてまたナレーション()で「あの二人は心中した。お前の所為だ。今生では、お前が逆の立場だ」と。

いやいや、そんなこと言われてもそもそも嫌悪感しかないから、って思っても、おそらく当時の技術では【スカイプ状の夢】って無理だったんでしょうね。

何度も『T』の顔を見せられると、洗脳されたような感じになり、嫌悪感を抱きながらも自分から懐いていくような状態になりました。

私が強引に行かされた高校の、非常勤講師でした。『T』は。当時、戸籍上は三十代前半の筈です。まあ、何人もいたのでどれが嘘で本当だかわかりませんが。

授業・校内ですれ違った時、など気を付けて見ていると『T』は本当に何人もいて。

小学校の時に『母』あてに掛かってきた、おそらく付き合っていた年下の男と非常によく似た声、というかほぼ同一人物だと思います。『T』として振舞っている時の声を聞いた瞬間、「あ、コイツ」と思いましたから。それから戸籍上の年齢としてはちょっと無理があるんじゃないか、っていう見た目の人もいました。この「年取ってるな」って感じの『T』は、このブログの四回目か五回目辺りで書いたと思うんですが、長野の私の『従兄弟』の父親として来た、私に訳のわからない言い掛かりをつけて「契約しろ」とか訳のわからないことを言ってきたヤツに、メチャクチャ似てました。

当時私は『T』と『母』は繋がってるんだろうな、とおぼろげに思ってましたし、夢では手を替え品を替えて様々な『T』の顔を見せられて、情緒不安定でしたね、半分。気持ち悪い、っていうのと、『T』に懐いてる方が安全なんじゃないか、っていうのと。

で、また行かされた学校が合わない。とにかく面白くない、つまらない、ノリが合わない、空気が肌に合わない、というか茨城という土地そのものの気質が無理。

それでも必死に馴染もうとしましたよ、友達作ろうとしましたよ、「高校時代の友達は一生の友達」とか中学時代に洗脳されてきましたからそれなりに頑張りましたよ。でも無理でした。

お互いすり合せるように会話をすることはできても、仲良くはなれない。どうしても無理。

家に帰れば『母』から「出て行け」だの「高校通わせてやってるだけでもありがたいと思え」だの、挙句の果てには「風俗いけ」と、散々な言われようで。『父』からは「なんであんな馬鹿な学校通いやがって」だの「恥ずかしくて仕事関係の人達に言えない」だの、散々でした。好きで行った訳じゃないんですが。初めから誰かに決められてて、嵌められて、それで行く羽目になったんですけどね。

『父』からは「学費も高いし交通費が馬鹿にならない」と責められて。「だから一番行きたかったところなら交通費安く済んだのに。学費だってそっちの方が安かったのに」と言ったら『父』は「そっちの方が安かったのか?」と訊いてきました。この時に「もしかしたら私が願書出した時点で点数関係なく絶対に不合格にしろ」と、私が一番行きたかった高校へ圧力をかけたのは『父』経由だったのかな、って思いました。

とにかく、色々ギリギリのところで生きてたように思います。頻度は覚えていませんが、繰り返し見せられる『T』の夢、頻繁に見せられると【好きにならなきゃいけないのか】っていう諦めに似た、なんだろう、敗北感って言えばいいんでしょうか。『両親』からの暴言、合わない人間関係、『父』からのレイプ。高二の秋が、一番情緒不安定だったかな。喋れないし、無気力。校門まではなんとか歩けるんですが、そこから先、校内に入れない。仕方がないから街中ぶらぶらして適当な公園で時間潰して、ひたすらぼんやりしてたり。声が出せなくて、喋れなくて、死ぬ気も起きない。そんな感じでした。気分が乗ったら、仕方なく教室入って、仕方なく周りと喋って。

あの頃に精神科に受診するべきだった、と今なら思います。でも当時は無理でした。世間的に精神科を受診する、って、あの頃はもう、精神科に行ったらもうそこで人間じゃない、みたいな風潮だったように思います。まして、『両親』が、反対するのは目に見えていたので。高校生、『親』の許可なしに自由に病院行くなんて不可能ですよ。

で、ある日突然、多分色々限界まで行って吹っ切れたんだと思いますが、『T』の夢を見せられても、何とも思わなくなりました。何とも思わない、というか、絶対おかしい、とわかったんですね。ただ、まあ、近づいてはいました。懐いてる振りして。

顔見知り、というか、【特別な生徒】になっておいた方がおそらく安全だろう、と。あとは、卒業後も何か訊きたいことがあったとき、不審がられないで済むかな、って。主に探りを入れたかったのは『母』の動向ですけどね。

 

で、話が飛ぶようですが、卒業間際に『父』から怒鳴られまして。「なんで海保のスカウト断ったんだ!」と。何回か前に書きましたが、私の泳ぎを見て『父』に「私を海保大へ進学するよう勧めてくれないか」と関係者から話があったそうなんです。ところが『父』は「学校を通してスカウトしてやってくれ」と言ったそうなんです。でも学校で私が「父に相談もせずに勝手に断った」そうです。私はスカウトの話すら知らなかったんですけどね。で、絶対これは『T』が絡んでるだろう、と思って、『T』に連絡しました。当時、ちょっと「おねだり」すれば車出してくれてたので。結局向こうも私が欲しかったんでしょうね。欲しい、と言うよりは、私を利用したい連中。

で、それとなく、大学受験とかそんな感じの話題に持ってったら『T』が言い出しました。「ごめんな、勝手に断っておいたわ。だって、ああゆうのって、特別な家で育った子とか漁師の子とかじゃないと無理だって。国からスカウト来るなんて俺たちと違う凄いヤツなんだ、って思うと足引っ張ってやりたくなるんだ、ごめんな」と。

ちなみにこの時車を出した『T』は、私が小さい頃長野で私の『伯父』として私に訳のわからない契約とやらを持ちかけてきた奴にそっくりでした。

頭にきた、っていうのが本音ですね。

どうしてただの非常勤講師にそんな権限があったのか不思議、と思うのが普通でしょう。『母』シリーズの中の一人と付き合ってるから『T』も私の『父』の名前が使える、という屁理屈だけではないと思います。この非常勤講師、こんな事書くともしこれを読んだ方が調べればすぐに分かってしまうでしょうが、『T』の叔父が、当時の私学連盟の幹部でした。だから、他のまともな先生から聞いた話では、身内の繋がり上『T』に対しては余り文句が言えない状態だったそうです。

疲れたので、また今度書きます。

掛かり付けの医師に本当のことを言うためのブログ 22

 

 

 

わたしは小さい頃からある【特定の顔】に付き纏われてきました。

この【特定の顔】というのも何種類かあるんですが、今回は『T』の顔に限って話します。

あるときは家の近くに停まっている【如何にも不審車】といった運転席からこちらを伺っていたり。

小学校の二年生の時だったと思います、教育実習生が来るには非常に時期はずれな時に一日だけ【研修】の名目でやってきた、当時二十代半ばぐらいの男には、休み時間に校庭で遊んでいたら手招きをされ「何でこの子は要領が悪いんだ、わかってないのか、逃げないのか?」と言われ。

中学三年の秋、小学校三年生のときに【不思議に】患った急性腎炎の経過観察で診察してもらった医師。

高校時代に会った『T』。

バイトの面接、就職面接、通っていた産婦人科に一日だけ担当医と変わってやってきた医師?結婚後も家の前に不審な車が停まっていて、運転席からじっとこちらを伺ってくる得体の知れない男。

みんな、同一人物として振る舞い戸籍を使いまわしできる、と言っても不思議ではないぐらい顔がよく似ていました。正直私のところに入れ替わり立ち代りやってくる『両親』の方が顔にばらつきがあったくらい。

中三の時の経過観察の医師は、それまで私が診てもらっていた医師ではありませんでした。それに、何となく嫌な雰囲気だったので、気持ち悪かったのは覚えています。

自宅にキットがあったので、尿検査だったんですよ単なる、だから病院に提出して結果が出る二週間後だったかな?あの時は。もう一度結果を訊きに行くだけ。だから私が行く必要は無かったんです。『母』が行けば済んだ話だったんです。学校休んで私が行く必要は無かったんですよ。それなのに『母』は絶対に行きたがりませんでした。

「自分の身体なんだから自分できちんと医者に聞いてこい」と。「弟がいるから無理」と。

この時『弟』は幼稚園年長です。

「とにかく、向こうへ行ったら尿検査だけじゃなくて別の検査もするかも知れないから自分で行け」と。

まあ、この理屈は尤もなんですが、私は「ああ、この人私のために動くのが面倒なんだな」と直感しました。当時『弟』の幼稚園では某TV局の取材でクラス対抗親合戦のような有様で揉めていたそうです。確か、その時期だったと思います、私の記憶違いじゃなければ。

ただ、不思議なのは直前まで『母』が病院に行ってくれる筈だったんです。それなのに、手のひらを返したように「私に行け」と。

仕方が無いので私が行く事になりました。「いいよ、わかった、行くよ」と言ったら、『母』は非常にほっとした顔になりました。

コレは何かあるな、と思って。

実際に病院に行ってみたら、『T』を知る前でしたが『T』顔の医師で。

まあ、一目見て、この人なんか嫌だな、と思いました。

『T』顔の医師は「学校あるのにどうして自分で来たの?親に頼めばいいだろう」と言いました。

嫌なヤツ、という印象でしたが結構まともなこと言う人だな、と思って私は「尿検査以外にもし別の検査があったら二度手間になるから自分で行け、と言われて」と言いました。

『T』顔の医師は納得して「次回は結果報告だけだから自分で来なくていいよ、親に来てもらって」と言いました。私は家に帰ってこのことを『母』に言ったんです。すると、驚くほどに拒絶しました。「自分で行きなさいよ!嫌よ私は!」って。

もうビックリデス。そんなに私の事で時間を使うのが嫌か、と。そんなに『弟』のことばかり考えていたいか、と。

最初はそう思ったのですが。

よく考えたら、最初は『母』が自分で行く予定だったんですよ、それなのに直前で手のひらを返して私に「行け」と言った。あの拒絶の仕方、ッたらもうなんて言うんでしょう、まるで【嫌いな男の子から首筋にその辺で捕まえてきた蛇を襟足から入れられて絶叫してる小学生女子】ってぐらいの拒絶でした。

『母』が行くと都合の悪い何かがあったんでしょうね。そういった情報を掴んだから、直前で手のひらを返して拒絶して私に「行け」と言ったのかな、と思っています。そう考えると腑に落ちるんです。

で、確か二週間後だったと思います。学校を早退した、と思います。午後だった筈です。行きましたよ自分で電車乗って。結果だけ聞きに。

診察室に入ったら『T』顔の医師がいました。私を見て「えっ!?」って顔して。多分入れ替わってない、前回の診察と同じ医師だったはずです。

とりあえず「異常は無い」と言う結果を聞いて、ありがとうございました、と言って帰ろうとしたら『T』顔の医師から非常に文句を言われまして。

「なんで自分で来たの?そんなに学校サボりたいのか?親が来ればいい、ってこの間言っただろう!」と、怒鳴りつけられました。

そんなのこっちに言わないでくれ、って本気で思いましたが、『両親』の言う事に従っていないと身の安全を保てないですし『母』との遣り取りをここで言ったからって何の解決にもならないし、第一信用できる人なんていませんでしたから。

ここで何か言って、それが『両親』に話が伝わって、危険な目に合うのは私なので。

だから、ひたすら黙って頭を下げて大人しく『T』顔の医師が怒鳴り散らすのを聞いていました。診察室で怒鳴り散らす医者ってのもどうかと思うんですけどね。

帰っていい、と言うので、非常に不本意で頭に来て腹立たしかったですが、何も文句を言わず「ありがとうございました」とだけ言って帰ってきました。

なんで怒鳴るんですかね、どうでもいい事で。叱るとか、そういうんじゃないんですよ。感情の赴くまま激昂する、って感じ。『T』シリーズ共通の癖なんですかね。

で、その『T』シリーズの顔ってどんなか、と言いますと。

数年前に埼玉県で免職になった高校教員、ってニュースが結構報じられていましたが、そのニュースを見たときの私の第一印象は「あぁ・・・とうとう捕まるようなことしたか・・・」でした。公表されている年齢が少し違うんですけどね『T』とは。

この顔、非常によく似ています。他人の空似だったらゴメンナサイ。でも、本当によく似ている、同一人物だと言われても納得するぐらい似ています。

あんまり書きこむのもどうかとは思うんですが、一応こういった記事がまだ残っています→http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1115253266

本人かどうかはわからないですよ、ただ、よく似ています。びっくりです。