掛かり付けの医師に本当のことを言うためのブログ 32

 

今はもう、全体的に自分の人生に対して【諦め】しかないです。

何をやっても駄目。どんなにイイ仕事をしても、イイものを作っても、全て横槍が入るか、他人に奪われるかパクられるか。

どん底の底辺で泥を舐めながら生きていくしかないんだな、って。子供たちもきっと私と同じような一生を送るんだろうな、と。

好転することなんてきっと無いんでしょうね。ずっと、このまま。

以前は、私から奪ったものが還ってこないならせめて私を貶めたり利用した連中に何らかの天罰とか降りないかな、とか、生地獄を味わわせたい、と思ってましたが、今はもうそんな気分すらないです。気力が無い。

全てがバカバカしい、というか。

勝手に他人のもの盗んでのさばってればいいんじゃないかな、って。

私が『両親』や私から物を盗んでいった連中を幸せにしてやる筋合いなんてこれっぽっちも無いですし、義理も何も無いんですが、どうなんですかね・・・その内勝手に自滅してくれるような未来はあるんでしょうか?

 

子供が生まれてから、病院で実の子は浚われてしまったんですが、代わり、というか、別の子に自分が産んだタグを付けられてまして。

違和感半端なかったんですが、逆らえばどんな目に合うのか分からなくて何も言えず、その子を連れて帰ってきました。

今でも自分の子は無事なのか、私のような目に遭っていないか、私よりも酷い目に遭っているんじゃないか、と考えますが、かといって目の前にいる子が何か悪い事をしたわけではなく、とりあえず目の前の子を大事にすることしか出来なくて、今に至ります。

結論から言うと、産むより育てる方が難しいです。

どうしても生理的に無理で相性が合わないというか、嫌悪感があって、子供もやっぱり違和感があるようでぐずったりとか色々、下のこの時よりも手を焼いたんですが、やっぱり情が移るというか、可愛いんですよね、本音を言うと。

 

近所付き合いは、もう、最悪でした。一人暮らしのババアがでしゃばるし、同じような一人暮らしのジイサンがいるとそこの家の悪口散々言いふらしたり、ゴミ集積所に行って他所の家のゴミ漁ったり・・・誰かに見つかると「ちゃんとルール守ってるかチェックしてる」とかほざいてですね、誰も見てないな、って確認すると、その漁ってた他所の家のゴミ袋に自分のゴミを詰めて素知らぬ顔で戻っていく・・・要は、ゴミ袋節約のために難癖点けて他人のゴミ袋漁ってただけなんですね。まあ、こんなババア珍しくも無いでしょうが。

とにかく周囲は年寄りばっかり、ガラも悪い、治安も悪い、町内会の幹部や地主が幅を利かせている、どこにでもあるクソな場所で。

役所から、子供が生まれた家には地区の民生委員が戸別訪問するんですけど、ウチに来た民生委員のババアがまた最悪で。

「○○さんの家はね、娘さんが離婚して戻ってきて再婚して、でも名字は変わらないでそのままみたい」とか「××さんの家は○人目がこの間生まれたけど、全部父親が違くてね」とか・・・こっちはそんなの聞いてないよ!つうか、いいのかよ、そんな個人情報ベラベラ喋っちゃって!なんなんだよこのババア、どうしようもねえな。と、マジで思いました。

普通、民生委員の戸別訪問って、離乳食の事とか乳幼児対象の親子で参加するイベントとか、そんな案内するものだろう、それなのになんだ、このババア!・・・って思ってたら、やっぱり、地主の親戚だったんですね、この民生委員。こんなヤツばっかりですよ。

生後一年未満の頃、ですね、掴まり立ちとか、何かに掴まっていれば何歩か歩けるようになったので、近所の公園に連れて行ったんです。そうしたら、同じぐらいの子を抱えた人たちが何人かいて。みんなはもう勝手に歩けたので、学年は一緒だったんですが、ちょっとウチの子はまだ混じって遊べるような感じではなかったんで、その日は簡単に挨拶だけして帰りました。

数日後、またその公園に行ってみると、私の顔を見たらみんなパーッと帰って行っちゃう。一人が叫びながら帰っていきました。「あの女は他所の子を殺す。自分の子を殺されたくなかったらあの女には関わるな」と、私を指差しながら。

ちょうど、何日か前に文京区の幼稚園で母親が子供の同級生の妹をトイレに連れ込んで殺した、という事件がありまして。

私だってピリピリしてましたよ、そんなニュース見たら。

で、なんで私が他所の子を殺す母親、ってことに近所でなってるんだ!?って。

それ以来、その公園には行かなくなりました。だから、少し離れた公園までベビーカーや自転車に乗せたりして散歩してました。

検診だかなんかで、「ここに住んでるならこの公園に行くと子供がいっぱいいるから」と紹介された公園に行ってみたんです。そうしたら、5~6人の母親の集団がいて。子供たちもウチの子と同じぐらいで。一応挨拶だけはしたんですが、子供があんまり興味を示さなくて。だから離れたところで二人でしゃがんで遊んでいたんですが、その集団は子供たちを足元に転がして携帯をカチャカチャ弄ってる。で、漏れ聞こえてきた会話が凄いもので。決して盗み聞きしたんじゃありません、向こうの声が大きすぎたんです。

「この間のオヤジは臭いし顔も悪かったけど5万くれた」とか「顔は良かったけど金払いが悪くて」とか・・・「あ、今予約はいった。来週行ってくる」とか「わかった、明日は誰と誰?」「じゃあ、ウチで子供たちまとめて見てるよ」とかですね・・・つまり、主婦の売春集団だったんですね。

出会い系サイトで【予約】を承ってみんなでローテーションを組んで、昼間援助交際をしてくる、と。当日フリーの人たちが仕事に行ってるメンバーの子供を預かって面倒見る・・・と。

なんなんだよ、この場所。まともな連中いないのかよ。

で、嫌になりまして、この公園にも行かなくなりました。

何回か前にも書きましたけど、ポリオの予防接種で過度の副反応が出たのに、問い合わせの電話もすぐに切られ。ウチの子だけ他の子と違うアンプルを打たれ。ツベルクリン反応では陰性なのに陽性反応を捏造され。こういう話を声を上げても有耶無耶にされ。

一歳になったばかりの頃です。買い物中に駅の中を通っていたんですが(北口から南口に移動、みたいな感じです)ある女子高生・・・だと思います、制服が私立っぽかったし、顔の感じが中学生ではなかったので。その女の子から突然「可愛いですね、抱かせてください」って言われて、ウチの子を強引に取り上げようとされました。私は驚いて、というか殴って怒鳴りたかったんですが何しろ相手は見るからに未成年なので手荒なことは出来ないし、で、必死に子供を抱えて「止めて下さい」って言ってたんです。そうしたら相手が「何で私が抱いちゃいけないんですか!」って怒鳴りながらウチの子の手を捻り上げまして。ゴキッていう嫌な音が響いて。それがもう我慢の限界で「いい加減にしなさいよ!」って怒鳴って突き飛ばしたら呆気にとられてどっか行っちゃいました。昼間、決して小さくは無い、都内主要ターミナルへの直通快速電車停車駅の改札のまん前でした。みんな見てるのに、誰も助けてくれませんでしたね。

とりあえず子供の手や身体を確認したら、骨は折れて無さそうだったし、私の手をちゃんと握り返してきたのでまず警察かな、と思い駅前の交番に行ったんです。病院は、昼休みの時間でしたし。

交番には申し訳ないけど如何にも使えなさそうなオッサンと、まともそうな女性警官がいました。私は駅で起こったことを洗いざらい話したんですが、馬場というオッサン警官はわら半紙に適当に走り書きをして「そんなことあるのぉ?だって、聞いたこと無いよ。何、ヤマンバ?ガングロ?奥さん、アンタの作り話じゃないの?」って言って、目の前でそのわら半紙を破きやがりました。隣にいた女性警官も唖然としてましたね。これ以上ここにいても埒が明かないと思って、一旦家に帰って昼寝させて、それから午後の診療時間に近所の病院に行きました。骨には異常が無かったんですが、病院で「こっちから警察に連絡しておく?」って聞かれたんですけど、まあ、もう交番行ったあとだったし。

とにかく、なんだろ、誰も味方がいないし、周りからこう、狙われてる、というか、私を閉じ込めるように囲われてる、って印象はその頃から変わらなかったですね。

こう、周りの人間が全部グルで、私を殺したり潰す為に狙ってる、仕組まれてる。そんな感じでした。

掛かり付けの医師に本当のことを言うためのブログ 31

 

 

 

ここ一週間ばかり、夜魘されてまして。子供がストレス溜まって学校行きたくない、って言い出して。本人もかなり頑張って通ってるんですけど。そんなこととか色々重なって、連休中に、体調を崩しました。

薬を切り替えたことも原因なのかも知れません。まだ、新しく替えた薬が身体に馴染んでいないのかも知れません。

夜、寝ている時に、夢で「可哀想だからコイツを好きになってやってくれ」とか・・・まあ私的には御馴染みの夢なのですが、そんなのが続いて、今度は「死ね、殺してやる、死ね」とずっと言われ続けてかなり参りました。なんだろ、もう、身体中の生気を吸い取られていくような感じで。吐いて吐いて、食欲無くて。ずっと頭の中弄られてるような感じで。夜中も突然「死にたい!」って叫んだら子供たちに身体抑えられて。なんかそれで安心して眠ったんですが。朝起きてそのことを「ありがとう」って子供に言ったら「え?そんなことあった?」って言われまして。確かに子供の体温とか感じた筈なんですけど、子供たちに抑えられたところまでが【夢】だったんでしょうか。

もう錯乱しておかしくなりそうです。ほんと、一度狙われると一生なんだな、って。死ぬまで続くんでしょうね、きっと。死んだ後も、自分の身体誰かに好きなように切り刻まれて玩具にされるんだろうな、って。

私なんか家畜でゴミなんでしょうね、エリート様達にとっては。

不思議なのは、なんでそんなエリート様たちが私みたいな家畜に対して「可哀想だから好きになってやってくれ」なんて言ってくるのかな、って。エリート様同士でくっ付けばいいと思うんですが。ケモナーなんですかね?頭良すぎる人たちの考える事は私みたいな家畜にはよくわからないです。

 

前々回で(二十代半ばの2~3年はレイプ以外は特に何も・・・)って書いちゃったんですが、忘れてました。大分前にうっすらと書いてたんですが、その時のことを。

当時広告業界という大都会の超隅っこにいたんですが、仕事で割りと年配の方・・・といっても当時五十代ぐらいの方ですが・・・と知り合いまして。その方ちょっと変わった方で副業でマジシャンやられてまして。その方に新宿のある店に連れて行かれました。その方曰く「自分の女が経営してる店だ」と。私、洋風居酒屋とか、そんなの連想してたんです。後は、まあ、ライブハウス的な何か。

そうしたら、まあ、会員制のクラブでした。ビックリデス。新宿のどこ、とは言いません。多分わかる人はわかっちゃうと思うので。

【マジシャンの女】っていうママは、まあ、美人で。姉妹で経営してる店だったそうです。絶対、これ違うだろう、自分の女が経営してる店じゃないだろう、って思ったんですが、話を聞くとまあやっぱりそうで。ママの旦那さんは台湾で要職に就かれている方、と聞きました。何度かその店にはお邪魔したんですが、ある日、店のママが「アタシこういうやり方好きじゃないのよねぇ・・・」と零したんです。私は何のことかわからなかったんですが、「やれ、って言われたんだから仕方ない、やるしかない」と、別の常連客(ゼネコン業者)が言っていまして。私の前に焼酎の水割りだったかお湯割りを出してくれたんです。かなり薄かった筈です。その一杯だけを飲んで、その日は帰りました。ところが翌日、頭がガンガンして猛烈な吐き気に見舞われました。何度吐いても身体の震えが止まらない。何が何だか全くわからない状態で。

申し訳ないのですが、当時の私は焼酎お湯わり一杯で二日酔いになるような可愛い子ではありませんでした。これは、絶対なんか盛られたな、と思い、マジシャンの方に連絡したんです。もしかしたら何か盛られたかもしれない、と。「えっ?」と、驚いてましたね。でも新宿で店やってるぐらいだからどんな変わったブツが入手できてもおかしくは無い、とか、もう二人で電話で妄想が大全開しまして。

結局何もわからずじまいでしたし、私の体調もすぐに元に戻ったので、そのことはそれで終わったのですが・・・去年、この時と同じ症状に見舞われました。いつも飲んでいた薬の副作用が辛くて、Oというメーカーの薬を一日だけ飲んだんです。翌日、震え吐き気倦怠感頭痛・・・と、この時と同じ症状でした。

前にも書いたんですが、この店のママのシリーズの中の一人と、『T』の中の一人が夫婦で、『T』の友人がこの製薬会社に勤務実績があり・・・状況だけ見れば、疑ってもおかしくは無いかな、と。

その後、まあ、その店には近づかないようになり、マジシャンの方とも疎遠になり、辛うじて仕事して辛うじて他人と付き合って、職場の人間関係で自分的には限界になり、仕事を辞めました。

言葉が出てこない、起きられない、呂律が回らない・・・と、藁にも縋る思いで掛かり付けの病院に行ったんですが、今思えばこの時に心療内科なり精神科を受診しておくべきだったのかも知れません。

1~2週間ほど家に引きこもって、また新しく仕事を見つけたんですが、その職場は本当に雰囲気が良くて、家柄とか男とか女とか気にしない、仕事の中身をちゃんと評価してくれる会社で。家族経営で社長もみんなと机を並べているような、そういう会社でしたが、本当にお世話になったんですが、やっぱり病院行っておけば良かったなこの時。喋れなくて起きられなくて、もう何をする気も起きない。全身に鉛を埋め込まれたようで。結局、そこも辞めてしまいました。本当に、皆さん苦労人で、いい方ばかりだったんですが、申し訳なかったです。

二ヶ月ぐらい家でほぼ寝たきりだったんですが、これじゃマズイと思って、単発のバイトしたり、字書きの真似事して日銭稼いだり、習い事やってみたり、そんな中で主人と会いました。

正直に言うと、恋愛、って感じじゃなかったですね。なんか、やっと自分の実家に戻ったような気分。

都内で一人暮らしをしていたので、その家に私が転がり込むような形で一緒に住んで。住民票は動かさなかったんですが、これが良かったのか、主人と二人で住んでいるときは妙な夢を見せられたり誰かに後を尾けられたり、っていうことがなく、本当に平和でした。

だから子供を授かった時も、ギリギリまで悩んで。無戸籍のまま産んだ方がもしかするといいんじゃないか、ってまで考えるようになってしまって。

でもさすがに、本当の親類縁者がいなくて頼れる人もいない中で無戸籍の子、って無理があるよな・・・と、諦めて、互いの『実家や親戚』に連絡を取り、普通に入籍して、出産したんですが。

病院で、げっそりとした『母』に似た女と『T』に似た若い男に、私の目の前で実の子を浚われてしまいました。産院の看護士長が私の子をそいつらに渡して。声が出せなかったし、看護士長に睨まれた、っていうのもあるんですが、もしかすると、この方がいいのかな、とも思い、やっぱり私は実の家族とは暮らせないんだな、という諦めもあり。

数日後、看護士長が病室に来て、アンケートに答えてくれ、と一枚の紙を持ってきました。適当に記入してくれ、と。臓器移植に関するアンケートだったのですが、自分が脳死した場合どの臓器なら提供してもいいか?みたいなアンケートでした。

すごく、ニヤニヤしてて、感じが悪かったのを覚えています。看護士長が。

もう、なんだろ、私なんか豚とか家畜、っていう目で嘗め回すように見られたのは覚えています。

それと、出産の時に「二人目でしょ?何年か前に男の子産んでるでしょ?」ってこの看護士長にシツコク言われて。「産んでない、この子が初めてだ」って何度言っても嘘つき呼ばわりで信じない。「恥ずかしがらないで本当のこと言っていいのよ」ってしつこく言うんですが、産んでないものは産んでない。だいたいプロなら初産かどうかわかるだろう、見れば。って思うのは素人考えなんでしょうか?

とにかく、非常に不愉快で、屈辱的な思いをしました。

掛かり付けの医師に本当のことを言うためのブログ 30

 

 

 

 

今朝もまた【夢】を見まして・・・というか、見せられまして。

ウチの子に対して「この子は血を汚す、居てはならない存在だ」と、えらくまあ厨二病なことをまたのたまって。

ウチの子が誰の血を汚すんだよ。前は散々欲しがって近づいてきたくせに。

ウチの子が一歳の時です、近所に年の近い子がいまして、お互いヨチヨチ歩きだったんですが、一目見てウマが合ったんでしょうね。二人で親そっちのけで手を繋いで走り回りまして。先方の親御さんも人の良さそうな方で、普通に話が通じる方、って感じで「これからも宜しく」なんて挨拶してその日は終わったんですが。私も「ママ友できたなぁ」なんて呑気な事を考えていまして。そうしたら、一週間も経たずによく似た別人の親子がその家からやってきまして。感じ悪いし、いかにも【ナリスマシ】って感じで。ウチの子も違和感が有ったのか近づかない。色黒でニヤニヤ、人を見下すような態度で、メチャクチャ感じの悪い親子でした。それからわりとすぐに、何故かその家で葬式が出まして。お子さんが亡くなったそうなんですが、道路に面した窓から中を覗くと、一番最初に会った、親子とも仲良くなれそうな感じだったお母さんが泣いてらして。

実際に誰が亡くなったのかはわかりません。ウチの子とウマが合ったほうなのか、その後に成りすましてきた感じの悪い方だったのか、それとも全く面識の無い方なのかはわかりません。でも、それから暫らくして、その家は引っ越していきました。

・・・と、まあ、こういうこともありましたし、私が今までやられてきたことを鑑みても、今朝の【夢】はただの脅しというか、既得権益を持ってらっしゃるエリート様方が必死にしがみ付いてるんでしょうね。ウチの子を殺したい、と。

小学校からずっと狙われ続けて虐められ続けて、不登校に追いやられて、将来を立て直したいと思っても、それすら潰されて。徹底してますよね、自分たちに都合の悪い血統は排除する、殺す。基本的な人間としての人権すら許さない、社会的にも抹殺する。

殺した後も、どうせ検体として使うんでしょうね。本当、ただの家畜。

ウチの子も、私と同じように予防接種で変なことがありまして。

あるワクチンは集団接種だったんですが、やっぱりウチの子だけ他の子と違うアンプルを打たれまして。その日の午後から副反応と思しき症状が出まして。とりあえずその日は様子を見ていたんです。発熱と嘔吐だったんですが、副反応の範囲内の発熱だったので。

次の日、保健所に電話をしました。昨日の集団接種でこういう症状が出ている、と。まだ今も続いている、と。そうしたら先方は慌ててこっちの状況を詳しく聞くこともせずに「よくわからない、多分普通」とか訳のわからんことを言って慌てて電話を切りました。

その日の夕方には症状が治まったので、その後は普通に過ごしたのですが。

それが年度末で。翌年度の、その集団接種で、全国的にそのワクチンの異常が見つかりました。ポリオ、ですね。新聞等の報道では、ウチの子の症状と全く同じで、ウチの子も「これだった!」と思ったのですが、アンプルのロットナンバーが違う。一つずれてたんですね、数字が。でも、症状は全く同じで。詐欺にあったような話でしたよ。これでウチの子が大きくなるにつれて異常が出てきたら、ロットナンバーが違う、っていう理由で、ウチの子は何も保障されないですからね。

で、別の予防接種。ツベルクリン反応だったんですが、明らかに陰性だったんですよ。医者が定規当てたら「8mm」って自分で言いましたから。でも、その結果に何故か納得がいかなかったんでしょうね、医者は。「おかしいな、チクショウ、もっと広がれ」って叫びながらパチパチ、ウチの子の腕を抓って、ペチペチ叩いて赤くしてから改めて定規を当てて「よし、11mmに広がった。陽性ね、紹介状書くからこれ持ってあの病院へ行って」と。非常ににこやかに、嬉しそうに言いました。抗議しようと思ったんですが、下の子がその病院ではアトピーで通院してまして、滅多な事は言えなかったので、とりあえず紹介状だけ貰って、その日は終わりました。

紹介された病院は地元では有名な総合病院で。そこへ行けば何とかなるだろう、と思って上の子を連れて行ったのですが、とにかく混んでて午前中に行ったのに検査・診察が終わるのは午後の3時過ぎ、という、それでいて検査の結果は全く異常が無い、という、非常に不毛な通院でした。

検査結果を教えてもらった時「異常なし」だったので、私は「じゃあ、もうこれで通院はしなくていいんですね?」と訊いたんです。そうしたら医者は「駄目!何度も通って!」と声を荒げまして。「だって精密検査の結果何とも無かったんですよね?じゃあ、もういいんじゃないですか?」と私が言ったら「検査結果が正常でも、絶対に異常が隠れてる筈なのよ!素人は黙ってなさい!」と、怒鳴られまして。本当、怒鳴る医者多いな。

私はウチの子の腕叩いて無理矢理陽性反応にした医者の話をしようかと思ったのですが、この人に何を言っても無駄だろう、と思って諦めました。それから、その病院には二度と行っていません。子供も、とりあえず普通に成長しましたし。

二回やって二回とも大当たりですからね。絶対ウチの子用に別のアンプル用意してるだろう、予防接種なんて殺されに行くようなもんだ、と思い、誰に何を言われても、もう、受けさせませんでした。育児放棄と言われようが構いません、現に言われましたし。でも、明らかに狙われていて、他の子とは違うアンプルを用意されていて、結果の捏造をされて大手総合病院へ回され、実験動物のような扱いを受けて、冗談じゃないってのが本音です。

仲良くなれそうな人を見つけてもすぐに別人が入れ替わってくるし、こっちが作ったモノをパクって馬鹿が稼いでるし、医者行けば命狙われるし、ストーカーは付き纏ってくるし、夜は【夢】という名のスカイプ洗脳だし、安心とか安全、って言葉に無縁です。本当に全てから切り離されて、孤独の中で殺されるのを待ってる、そんな感じです。

将来の希望とか前向きな気持ちなんて、持てる訳無いだろう。絶望しかないですよ。だって、選ばれた特定のエリート様だけが世の中謳歌できるようになってますからね。

どんなにイイ仕事しても、特定のエリート様に端から嫌われて命を狙われてる私なんか、絶対に認めてはもらえない。もらえなかったし。盗まれて、ノーギャラで、赤の他人が稼いでる。これが現実です。

掛かり付けの医師に本当のことを言うためのブログ 29

 

 

 

二十代半ばの二~三年は、特に何事も起こらなかったように思います。無事、といえば無事。精々レイプされたぐらい。『両親』もあんまり変なヤツが来なかったですし。仕事の付き合いは、結構気を使ってましたけど。表向き友達、って感じで、決して気の置けない友達にはなれなかったですね。まあ、向こうも誰かに私と友達になってやってくれ、って頼まれてたんでしょうし、私もそれに合わせてたというか、要は互いにぎこちない、って感じでした。

ある日、『母』が倒れました。元々『弟』を自分の思い通りに操りたい人だったんですが、それが上手くいかなくて本人なりに悩んでいたようで。まあ、『弟』にしてみればいい迷惑でしょう。付き合う友達、タイムスケジュール、ほぼ自分の思い通りに管理しないと気が済まない『母親』に指揮されるわけですから。『弟』も半分ノイローゼ気味になって学校を休みがちになったんです。そうしたら、「精神安定剤代わりになるから」と言って無理やり睡眠薬や安定剤を飲ませようとして。しかも、100%グレープフルーツジュースに混ぜて。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、薬とグレープフルーツの相性は悪いです。『弟』は嫌がりますし『母』は狂ったように飲ませようとするし、『父』と私は真っ青になって止めました。この女、私を殺そうとするだけじゃなくて『弟』まで殺そうとするか、って。この時の『弟』は別にレイプ犯じゃないんですが。

この女おかしい、狂ってる、って本気で思いました。元々おかしい人でしたが、ここまで来たか、って。ちなみにこの『母』は私を子供の頃から見合いツアーに連れ出していた『母』です。私よりも自分の実の娘の方が何でも優れている筈だ!と思い込んで、私がピアノを習ってることにして他の子にピアノを習わせていた『母』です。ちなみにその月謝は【私が習う】という理由でどこかから(おそらく私の本当の実家)から出ていた金です。私の付き合う友達も親戚も全て用意していた女です。

自分は優しく頭もよく選ばれた存在、自分が付き合うべき人間は絵に書いたような優等生的な・・・まあ、ロボットみたいなヤツ、って信じて疑わない人でしたね。職人は汚くて野蛮で嫌い、と公言して憚らない女でした。なんだろ、PTA役員が理想とするエリートだけが自分の周りに居ればいい、みたいな。そういえば私、子供の頃木登り禁止されてましたね。女の子がやる遊びじゃない、って。とにかく檻に入れて私を飼うような女でした。

話が飛びましたが、ある日、夜眠る前に私にマッサージを所望されましてw

まあ、マッサージぐらいなら、と思って背中とか足とか揉んでたんですよ。そうしたら、突然凄い鼾を掻き始めまして。私は何もしてないですよ、普通に、ただ単にマッサージしてただけ。呼んでも揺さぶっても起きないんですよ。爆睡にしては、ちょっとおかしい。異常な鼾でした。

「もうお前は寝ていいから」と『父』に言われて私は引き下がりました。『父』がどこかへ連絡を取っていたようですが。

朝起きて『母』の様子を見ると、夢遊病者のようで。私はギョッとしましたが、顔を見て「昨日の『母』と違う!」と二度ギョッとしました。まあ、『父』も別人だったんですが。

救急車呼んじゃえばいいのに何故か『父』は自分の車で病院に連れて行く、と言ってきかない。私にも付いて来い、と。仕方なく、私は『母』を介抱しながら同乗しました。何か話しかけてやれ、と『父』が言うので私は『母』に適当な事を話しかけながら乗っていたのですが、鳥や野菜や猫を見ると、普通に「まあ、可愛いわね」とか「よく育ってる」とか反応するんですけど、『父』に関してはタクシーの運転手だと思っているような素振りで。病院に着いた時「お金は?」と言い出して『父』は涙を堪えていました。私は笑いを堪えていました。いや、だって、昨日倒れた人と別人だし、『母』のこれ、絶対芝居だろう!と思っていたので。

病院の待合室で待っていたら診察を終えた『母』が主治医と一緒に出てきました。主治医は「特に異常はない、小さな腫瘍が脳に見つかったけど薬で散らせるレベル、意識がいつ戻るのかはわからない、一時的に記憶喪失になってしまったようだ、何が原因かはわからない」と。私は思わず噴出してしまいました。だって『母』は主治医の後ろで夢遊病者のようにふわふわ踊ってるし、『父』は真剣に医者の話聞いてるし。私は医者に睨まれましたけど。

仕方なく、その日から私は仕事を休んで家の中のことをやっていたんですが、まあ、『母』のボロが出る出る。『父』の前では箸を震える手で辛うじて使っていたのに油断すると普通に使ってる。だから私が「あ、普通にもてるようになったね」と突っ込むとギクッとして慌てて箸を取り落とすw

なんのコントだよ一体。

一週間ほど経ったでしょうか、段々『母』も【快方】に向かって。夜私が一人で焼酎を飲んでいたら『母』がやってきまして。一杯くれ、と。それで一緒に飲んだんですが、まあ、いきなり核心を突くのもどうかと思って「いつから記憶戻ってたの?」とやんわりと訊きました。すると『母』は「初日から」とw

それを聞いていた『父』は「あんなこと言ってるけど、みんなに心配掛けたくなくてわざと強がってるんだ」と、また泣いて。

もう、なんなんだよ一体。お互いに入れ替わりすぎてて訳がわからなくなってるんじゃなかろうか、と。本当に付き合いきれないな、と思いましたね。多分、隠したい『母』・・・というか【逃げたい】『母』がいたんでしょうね。誰かから追われてる、だから自分の実の娘と私を入れ替えた、そして私に逃げられないように周囲を囲って、人間関係も制限して、自分の実の娘に美味しいところを持たせたんだろうな、と。前回にも書きましたが、私の【作ったもの】は、何度か他者の物として世に出ています。要は、パクられてるんですね。

多分『母』が、自分の実の娘の手柄にしようとして、パクったんでしょうね。状況証拠は真っ黒ですが。物的証拠がないんです。

まあ、物的証拠を掴んだところで、私ごと抹殺されるのがオチですが。

ナリスマシ天国ですね。盗んだモン勝ち、っていう。

学生紛争前、東大教授のある派閥が「日本を変えてやる」と立ち上がったそうですが、あなたたちが目指したモノは、他者のものをパクって成りすましてのさばった者が勝つ世の中だったんでしょうか?

掛かり付けの医師に本当のことを言うためのブログ 28

 

 

 

前回の話と同時期です。当時私ダブルワークやってまして。朝だけ近場のファミレスの店員やってたんです。モーニングの時間だけ、ですね。休みの日なんか昼過ぎまでいましたけど。ま、家にいたくなかったから、です。

で、詳しい日時は覚えてないんですけど、レジをやっていた学生のバイトの人が客から怒鳴られてまして。どうしたんだろう?と思ってたら助けを求められて。カード決済でなんか揉めたらしいんですけど。仕方ないから私が間に入ってカードを通常処理しようとしたんですが、どうしてもエラーが起きてしまう。おかしい、と思ってカードをよく見たら【ミヤジマシゲキ】と書いてあって。「ゲッ!」と思いましたよ、でも顔は昔見合いに連れていかれた時に【タナカシゲル】と名乗った方によく似てるんです。細くて、背が高くて。まあ、正直威張り散らして嫌なタイプの客、でした。何度もカードをスラッシュするんですが、どうしてもエラーになってしまって。よく見たら法人カードだったんです。当時のレジって個人カードと法人カードの決済方法が違っていて、手動で切り替えないと駄目だったんです。だから法人決済に切り替えて処理したんですけど、なんで個人名義っぽいカードなのに法人カードなんだろう、って不思議でした。推測するならば、多分個人名風の屋号なんでしょうね。例えば、宮田さんと島内さんとなんとか茂さんとなんとか弘樹さんが四人で共同経営しようとして一人一文字ずつ取って個人名っぽい屋号を作ったのかな、って。正直に言うと、詐欺にあったわけじゃないけど、詐欺っぽいな、って。あんまり関わりたくない人、という印象でした。それなのに、仕事がらみでも付きまとってきたんですけどね。【ミヤジマシゲキ】と名乗ったやつのこと書くの疲れてくるんですが、一言で言えば【偉そうに威張るのに正義のヒーローぶりたかった】、って感じの人だな、って印象です。

あとは、もう、朝でも夜でもタイミングが合えばしょっちゅう声を掛けられてました。俗に言うナンパですね。但し、普通のナンパならまだ良かったんですが、明らかに私を待ち伏せして狙ってきてる、しかも声をかけてくるのはいつも同じヤツで、前回書いた【夜に『父』のものと思しき車で私を追い掛け回した男二人】の運転していた方、『T』によく似ている顔の男でした。正直に言うと、付き纏われるだけでも嫌なのに、とにかく、生理的に無理でした。だらしなく口開けてべろ出してはっは言ってる犬みたいで。実際だらしなく口開けて締まりのない感じだったんですけど。

あと不思議な事っていうと・・・仕事でオーストラリアの企業の広報部の幹部、ってオバサンを紹介されまして。知ってる人は知ってる、ってメーカーです。で、私も喋れないなりになんとか片言の英語で話したんですが、柔らかに受け答えしてくれるんですけど、発音が全くわからない。どうやら英語にも方言みたいなのがあるようで聞いたこともない言葉がポンポン出てきて何度か聞き返してやっと言葉の意味を理解する、って感じでした。「いつ帰るの?」「火曜日」「え?」「火曜日」「は?」「か・よ・う・び」っていうやりとりをしました。第一印象で、私はこの人とは合わないな、と思いました。じっとりねっとりこっちを見てくるんで、余計ですね。なんか、レズビアンのような、それとも私のことを生き別れになった娘と勘違いでもしているのか・・・。とにかく、そんな風にねっとりと長いこと見られました。正直【親子】というにはあまりにも似ていなかったですが。なんか神経過敏になってるだけかも知れませんが、どうもクサイというか、私の実の親、って振る舞いをしたかった人なんじゃないかな、って私は思ってます。

とにかく、自分の居るべき場所から切り離されて、全く違う、合わない人物を宛がわれているような、そんな気がします。檻に閉じ込められた家畜、というか、実験台。人権もクソも何もない、ただの物でしかないんだろうな、私なんか。【素晴しいエリート様方】にとっては。

子供も【合わない子】っていうのを教師から【友達指定】されて、神経使って、周りからは執拗に虐められて、疲れて。限界だったんだと思います。近所でも【ここの家だから何しても良い】って空気もあったし、誰かがそういう方向に持っていってたようですし、「ここの家なんか死ね!」って怒鳴りながらウチの車のタイヤ包丁でざっくり切りつけた奴もいますし。そういう奴に限って町内会の幹部だったりコネがあるんですよね。刃物でタイヤ切られたのなんて一度や二度じゃないですし。

ちょっと話ずれましたが。

子供も精神的に限界ですね。今のウチの子の担任がまた、どうしようもないヤツで。

というのだけ言わせて下さい。詳しく書いてまたその担任から嫌われても困るんで。

ただ、ああいうヤツでも教師になれるんだ、って。

子供たちは何にも自信持たないですよ。逆に絶望します。選ばれた人種だから、コネがあるからだな、って。

慣れなきゃいけない、とはいえ、限度ってあると思うんですよ。

授業だけは辛うじてやれるのなら塾でもいけ。学級運営できないなら、担任持つな。

生徒から挨拶されたのに睨み付けたままでシカトしてんじゃねぇよ。教師だろ、お前。

入学時にウチの子の趣味調べ上げてきたんでしょうね、自分からその話題したのにウチの子が食いついたら挙動不審になってオドオドし始めて。なんなんだよお前は。お前もただのストーカーかよ。

ちょっと子供たちから煽てられて囃し立てられると、すぐ調子こいていい気になってデレて。馬鹿丸出しだから子供たちも何にも期待してないそうです。まあ、今のご時世学校に期待してる人ってどれだけいるんでしょうね。まともな人に会えたら「ありがたい・・・」って手を合わせて感動すればいいんでしょうね。全然期待してないですよ、コネと人種と所属してる団体だけで出世してきた人たちなんて。

バカバカしいですね、こっちはパクられて盗まれて一切金も入ってこないし存在すら抹殺されようとしてますし。

盗んだモン勝ちですよね、犯罪者保護、加害者天国ですよ、私の周りなんて。

掛かり付けの医師に本当のことを言うためのブログ 27

 

 

昼間買い物に行こうとしたら、自宅を出てすぐ、後ろから不審な男に尾けられました。会った事もない、今までのストーカーとも違う、新しい顔。アジア系の顔なんですが・・・っていうことを前回書いたんですが、子供たちにこの話をしたら「警察に電話しろ」と言われまして、自宅に警察官男女ペアで二人来てくださったんですが、男性警察官の方がその男に風貌が似てて「ゲッ!」っと思いましたよ、思わず。別人なんですけどね。

どんな感じのヤツ?って訊かれたから「ちょっと、もしかすると駅とか交番に張ってある【この顔を見たら110番】っていうポスターに載ってたかも知れない感じの人」って言ったら「えー、そこまで・・・」って言い出して。信じられない、って顔してたんです、その男性警察官の方が。あ、もしかすると、警察側の内部の何か揉め事があってまた私がスケープゴートにされるのかな、私から110番するように仕向けられたのかな、って。昨日付きまとってきた男と警察官って同じシリーズなのかな、って。勘ですけど。

警察も当てにならない、っていうか信用できない、っていうか。どこに誰が紛れ込んできてるかわからないですよね。面倒臭い、本当に。

 

 

正確には私が何歳の頃だったのか覚えていません。二十歳は確実に過ぎてた筈です。「『弟』を海に連れて行きたいから」と『母』に言われ荷物持ちのような感じで同行を命令され、宿に着いてお茶を飲んでたんです。『母』も私も煙草を吸うんですが、私がトイレに行って戻ってきて、缶の紅茶を空けてたんですが、その紅茶を飲もうとしたらメチャクチャ苦くて。口に含んだ瞬間匂いも強烈で吐き気がして、すぐに全部吐き出しました。中身を空けて見ると、煙草の吸殻が山ほど出てきて。

「何これ!」って私が思わず叫んだら『母』は笑いながら「だってアンタ缶ほっといてぼーっとしてるからもう飲まないのかと思って吸殻入れにした」と平然と言ってのけて。「こんなの飲んだら死んじゃうじゃん!」って思わず私が叫んだら「いいじゃん、そんなのw」って薄ら笑い浮かべて殺意丸出しでニヤニヤしてました。この騒ぎを聞きつけて、すぐに宿のオバサンが飛んできてくれたんですが、『母』はそのまま『弟』を抱えてどこかへ行ってしまって。すぐに入れ替わるように私が一番懐いていた『母』がやってきました。その後は、特に何事もなかったんですが。

 

同じ時期に、友達と飲んで帰ってきて、夜の十一時ごろだったと思います。自宅最寄の駅前を歩いていたら『父』の車が停まっていたんです。ナンバーも見覚えのあるもので。詳しい事情は知りませんが当時『父』は同じ車種で異なるナンバーの車を複数台使っていました。どういう理由でそうなっていたのかは知りません。でも、見覚えのあるナンバーで。私は「まさか、とは思うけど『父』が迎えにきてくれたのか。やっと普通の『親子』みたいなことができるのか」って、なんか勝手に思い込んで、運転席をチラッと覗いたんです。そうしたら窓が開いて、「こんばんは」って、男二人がニヤニヤしながら出てきました。私はヤバイッ!と咄嗟に逃げました。でも走っても追いかけてくるので、ワザと一方通行の道に走りこんで、そこから急に向きを変えて逆走したり、ってことを繰り返して逃げ回っていました。車から「チクショウ!巻きやがったな」とか、「ヤラセロよ、逃げるな風俗嬢!」だの怒鳴り声が聞こえてきて。ちなみに私はそういう店に勤めたことはありません。まったくの言い掛かり。で、とにかく交番まで走ったんですが、ガラスの入り口をドンドン叩いても誰も出てこない。よく見たらカウンターに【ただいまパトロール中につき不在です】って紙があって。ふっざけんなよ!って思いましたけど、とりあえず明るいし交番の前ならまだ安心だと思ってそこにいたら、私を追いかけてた車が交番の前で停まりました。

男二人が窓を開けて身体を乗り出してこちらをじっと伺っているのですが、助手席にいた男は丸坊主で子供の頃見合いに連れて行かれたときの【ミヤジマシゲキ】という男によく似た感じでした。で、背は多分低かったと思います。運転席には『T』によく似た、二十代半ばぐらいの男。助手席側の男が「おかしくないか?風俗に勤めてたら警察に逃げ込むか?」って、言い出して。人違いじゃないか、って言いながら車が遠ざかっていきました。私は身の回りに変なことが多すぎたし、もしかしたらこの人が何か事情を知っているんじゃないか、って思って、詳しく話したくなったんです。ただの勘なんですが、もしかすると、この人ならまともに話ができるんじゃないか、って。「ちょっと待って」って、教えてもらおうとして追いかけたんですが、車は走り去ってしまいました。

 

まだあるんですが、とりあえず疲れたので、今日はここまでにします。

正直に言うと、こうやって追われたり、昨日みたいに付き纏われたり、って、結構しんどいです。昨日も子供たちと【あの時はこうやって追いかけられた】とか話してたら、まあ、出るわ出るわ。私だけじゃなくて、子供たちも結構付き纏われてきて、数が多すぎて笑っちゃうんですが、笑いながら吐き気がしてきて悪寒が止まらないです。

なんか、もう、本当、死んじゃった方が楽なんだな、って。毎日思ってますよ。相変わらず、寝てても頭の中弄られてる感覚はありますしね。吐き気するんですよ、本当に。妙な夢は見せられるし。これ証拠掴めたらただの傷害事件だと思うんですが、絶対証拠は公にしないでしょうしね。いいですね、選ばれたエリートな人たちって。絶対に犯罪にならない犯罪し放題ですもんね。羨ましい。私たちとは違う【選ばれた素晴しい方々】なんでしょうね、きっと。だったら【来年の新番組どんなのやったらいい?】とか企画を訊いてこなけりゃいいのに。私たちよりも素晴しい方々なんですから、素人の意見なんか参考にしないで【選ばれた方々】でお作りになったら宜しいんじゃないですか?

 

 

掛かり付けの医師に本当のことを言うためのブログ 26

 

 

 

前回の話を投稿して、その後しばらくはてなの中をうろついて他の方のブログ読んだりしてたら、突然部屋の灯りが消えてネットもブツッと切れて、電話も停電の時にリセットされる音がして、しばらくしてから復旧しました。近所で停電が起こった話は聞かなかったので、ウチだけなのかな?なんか、いじられたんですかね?

今日も買いもの行ったら、後ろから見たこともないアジア系の顔の男に真後ろにビタッとくっつかれました。私を追い抜きたいのかな?と思って道の反対側へ避けてもまたくっ付いてくる。気持ち悪かったです。多分日本人じゃない、顔を見た瞬間「あ、コイツ何人かヤッテそう」って思いました。そんな雰囲気。目がうつろで、目が細くて、無表情で、じとっと私を見てきて。そうかと思えば、ずっと後を尾けてきたのか、前回に書いた【子供の頃見合いの場で私に対して殺してやる宣言】をしたオバサンによく似た顔の婆さんがくっ付いてきたり・・・気持ち悪いですよ、本当に。読んでるんですかね?このブログ。気持ち悪くて変なのばっかりに囲まれて、なんかもう日本じゃないような気がします。というか、【日本人は和を尊び】とか【人の和が】とか【繋がりが】とかいう言葉って、単なるファンタジーじゃないかって私は思ってるんですが。昭和の時代の【隣近所、みんな仲良く】なんていうのは、こうだったらいいな、という作り話なんじゃないか、って思ってます。どこかにはこういう世界があるのかも知れません、でも少なくとも私の周りには子供の頃からこんな世界はなかった。

何が、世界は優しさで満ちている、だ。

本当にそうだったら私は子供の頃からずっとこんな目に遭ってないですよ。

 

前回は、受験時のことを書いたので、今回は二十歳以降のことを。

受験も訳のわからん言い掛かりをつけられた結果なのか、本当に点数が足りてなかったのかわかりませんが、不合格で。公務員試験も受かりはしましたが、面接時の試験官の言葉が妙に気になり辞退し、私は広告業界という大都会の路地裏の電柱の傍らに生えてる雑草のように小さな、広告代理店に勤めました。何もない会社の方が珍しいでしょうし、この会社も色々ありましたが、まあ、お世話にはなりました。夫婦で経営してる会社だったんですが、出資者というか会長の立ち位置にいた人が嫁の父親だったんですが、その出資者の顔が【公務員試験の時に「バレナカッタ」と零した男】によく似ていて、会話の端々から、どうもここも『母』の息が掛かっているような形跡を感じていました。

で、ある時「直行直帰の午後出でいいからここへ行け」と、日テレ系のスタジオ、と説明を受けた場所を指定され、そこへ行きました。小部屋で待たされて、しばらくしたらスタッフらしき男女一組がやってきました。この時の女性の方はどこかで会った覚えがあるな、と思ったのですが、このブログの12、13回目に書いた【小学校三年生のとき、長野と偽られて野田へ連れて行かれたとき】の話に出てきた、私がいない間に【私】と名乗った子と遊んでいたという女の子そっくりでした。歳は私より二つ・三つ上に見えたので、おそらくそうでしょう。会ったことがある、面影もありましたし、まず間違いないと思います。

そこで、簡単な台本を渡されて、読んで、カメラテストを受けて、何のことかよくわからないまま指示された通りにやって、で、男性の方から説明を受けました。

【あるお嬢様が女優デビューを控えている。歳も顔もよく似た女の子を探している】と。

で、結果は不合格でした。その理由が笑っちゃうんですが【お前は上手すぎるから駄目】なんだそうです。

これに同席していた女性スタッフがキレまして。「なんで!この子でいいじゃないですか!お嬢様の方が下手なんだから、お嬢様の名前使ってこの子で撮影して、接待とか芝居やらなくて済む仕事はお嬢様がやればいいじゃないですか!」と、怒鳴ったんです。

そうしたら男性スタッフの方が「それじゃ駄目なんだよ!」と、またブチギレまして。

「お嬢様を頂点にして、その下にこの子達替え玉がいるようにしないと駄目なんだよ!お嬢様の方が下手だったら、この子達にお嬢様が使われることになるじゃないか!」、だそうです。

この二人の会話を目の前で聞いていて私が思ったことは「あ、お嬢様の代わりに枕営業できる女の子を探してるんだろうな」でした。

結局私は「帰っていい」と言われ、そのまま「直行直帰OK」と言われていたので帰りました。

素人より下手、と烙印を押されたお嬢様がその後女優デビューできたのか、私も気になるところです。

 

その前後ですね、『父』から週刊文春を渡されて「ここを読め」と言われて読んだら、某有名作曲家の娘がAVデビューしてた、というまあ正直どうでもいい記事でした。で、何故かその有名作曲家の独占インタビューだったか謝罪文が掲載されてまして。AVの画像を切り出した写真もモノクロで載ってたんですが、なんでこんなもん読ませるんだろう、と不思議で。ふ~ん・・・って、流して読んでました。

読み終わって「読んだよ」って『父』に返したら『父』は「何か思わないか?」って訊いてきて。私は「え、・・・?」って何のことかわからなくてポカンとしていたら『母』が「アンタでしょう、これアンタじゃないの?」ってニヤニヤしながら言うんです。

「はぁっ?」って思わず叫んでしまって。いやいやいや、私AVなんて出てないし、これもしかして自分なのか!?って錯乱しちゃって思わず記事に掲載されてる写真ガン見したんですが、まあ歳の頃は同じぐらいかも知れないけど、自分じゃないだろうこれ・・・、って。大体有名作曲家なんて会ったことないし、私と親子、って偽るには似なさ過ぎるし『父』と私の方がまだ似てるし何を言ってるんだこのババア、って本気で思いました。

『母』は「アンタなんでしょっ!」って、もう私をAV嬢に仕立て上げたい気満々で。「違う」って幾ら言っても信じようとしないんです、まあこんなの今に始まった話じゃないんですが。

『父』が「違うよやっぱり、これじゃないんじゃないか?」って『母』を宥めたんですが『母』は悔しそうでした。「なんでお前じゃないの?」って吐き棄てましたから。

【私をAV嬢に仕立て上げたいんだろうな】っていうのと【もしかすると『T』が無断で撮影してたのかな】って、どっちなんだろうな、と思いました。

『実家』に残っていなかったら、こんな話私の耳に入ってこなかったでしょうし、勝手にAV嬢に仕立て上げられて終わってたでしょうね。