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掛かりつけの医師に本当のことを言うためのブログ 35

正直に言うと加害者に対しては【私が今まで受けてきたものと同じ苦しみ、同じ経験を味わいながら死んでほしい】っていうのが本音です。

それを目の前で見ていたい。

そうすればかなり心は晴れると思います。

でもね、自分で復讐するにも今足が無理だしコロコロ入れ替わって逃げてるし、第一子供を犯罪者の娘にするわけにもいかなくてね。

殺したい、ってどうしてもそういう考えが自然に湧いてくるんですよ。でも、自分が今まで受けてきたこととか全否定されたり警察に駆け込んでも「奥さん、嘘ついてるでしょ?」って目の前で調書破り捨てられたり虐待を発見されたときに戸籍上の両親が大人の都合ってやつで私を虐待してない、って完全否定してね。だから自分が死んじゃったほうが早い、ってどうしても思っちゃうんですよ。

でもね、子供を孤児にするわけにもいかなくてね。

 

だから、現時点の生活を維持していくために、子供を孤児にしないために、自殺しないために、現時点の薬をください。

私の症状を治すのは、たぶん医者でも無理だと思います。

警察も無理。動かないし。

だから、今の生活を維持していけるよう、今の薬をください。

現時点で処方されている薬が、一番副作用が少ないので。

掛かり付けの医師に本当の事を言うためのブログ 34

先日担当医が変わって、開口一番に「君のは病気じゃない」って言われたんです。

病気かどうかは素人の私は知りませんよ、身体の変調があって通院し始めたんでそれを判断するのは医者ですから。こっちはこんな症状がある、って言うだけだし前の担当医はそれで「うつ病」って診断したんですから。

新担当医曰く「僕は虐待児童何かに詳しくてそっち方面が専門」って言うんですが前の担当には私の受けた虐待とかレイプ被害とか話してるんで前担当医の記入漏れか現担当医がよく読んでないかどっちかなんでしょうけど。

 

私「子供の頃親に(実の両親ではない)虐待、発見してくれた担任の通報で学校で緊急職員会議、父親(養父)・弟(戸籍上)・赤の他人からのレイプ…等をお話してるんですが」

新担当医「うそっ!え、え~っとね…PTSDはね…以下云々」

 

また一から話直さないといけないのか、私の話を嘘だと思ってるのか、無かったことにしたいのか、無かったことにされるのか…等が頭の中を占め初めましてどんどん精神的に苦痛になってしまったんです。

 

PTSDは治らない、って話を聞いたことがあります。

治らないのは仕方ない、でも子供たちのために自殺するわけにはいかないので自殺を防ぐために薬をください。

医者を信用はしません、あてにもしません。ただ通院しないと薬が手に入らないから行ってるだけです。今の状態がベターです。

私の場合昔の虐待やレイプ被害をずっと閉じ込めて、被害を訴えても無かったことにされてきたし、それで辛うじて普通の振りをして生きてきたので根深いんだと思います。出産後もストーカー被害・レイプ被害…と重なってるのでレンジでチンしたように薬飲んですぐに治るわけではないんだろう、って思ってます。

 

ただ薬はください。今の生活サイクルを崩さないでください。

警察に話すのって、ストーカー被害を相談するだけでも疲れるんです。こっちが取り調べを受けてるみたいな圧迫感を覚えるんです。

洗いざらい、というわけではないですが、警察よりも詳しく多くの事を話せたのは病院だけなんです。

無かったことにしないでください。

否定しないでください。

今の生活で薬をもらって死なないように生活できてるんです。

これを壊さないでください。

これを壊されたらもう生きていけないです。私が死んで喜ぶのは、多分私を食い物にしてきた両親(養父母)達でしょう。多分、自分の実の娘を私に据えて更にやりたい放題なんだろうな、と。

掛かり付けの医師に本当のことを言うためのブログ 33

 

 

 

子供も、夜寝ている時に【夢】を見せられるそうです。こんなこと言っても誰も信じてくれないと思ってた、と子供は言いますが、私という経験者がいるので、まだウチの子は救われているのかな、と思います。それでも、安眠妨害ですからね。学校でのストレスと重なって、結構しんどいそうです。

この間はウチの子が全く興味の無い某オンラインゲームの簡易版のサンプルを見せられて「こういうのどう?楽しそう?興味ある?」と聞かれたそうです。

ノイローゼになりますよ、こんなの。経験のない方にはわからないでしょうけど。

 

上の子が一歳になる辺りまでのことを書いたので、今日はその続きから。

当時同じアパートに娘さんと二人で住んでいた婆さんがいたんですが、橋さん、としておきましょうか。この橋さんは某有名宗教団体の信者だったんですが、この人からの勧誘がしつこくて。ある日、署名運動をしているから賛同してもらえないか?と、署名用紙が回ってきたんです。内容は、近所の主要道路沿いに一ヶ所だけ地主がOKを出さない為に歩道整備できない場所があるのでそこに歩道を作って欲しい、というものでした。まあ、内容的に特におかしなところは無かったので、私と主人、二人分の名前を書いて出したんです。そうしたら橋さんは「子供の分もあるでしょう!子供の名前も書きなさいよ!」といきなり怒鳴り始めまして。ちょっとそれはおかしいだろう、と思って、私も負けずに「だって、まだ赤ん坊ですよ!?たかが道路拡張の署名でも政治運動の一種には違いないんだから、こんな歳の子供の名前を親が勝手に使うわけにはいかないわっ!」と、反論しまして。まさか私が反論してくるとは思ってなかったんだと思います。橋さんは黙って帰っていきました。

面倒臭ぇババアだな、って。

橋さんの家には夜頻繁に来客があって、玄関先で喋っていたんですけど、何となく嫌な予感がして玄関開けてその声を聞いてみたんです。そうしたら「若い夫婦なんだから、どうとでもなるでしょ。」「早く入信させなさいよ。」「子供もいるんだからちょうどいいじゃない。」と、客人に橋さんが詰め寄られていて。具体的にウチを入信させろ、という声も聞こえてきました。

何度かその時間帯に橋さんの玄関先を通ったんですが、その来客のババアどもが見たことのある顔で。某有名宗教団体の信者で、地元の婦人部隊のお偉いさんたちでした。

数日後、橋さんから「入信してる団体の新聞を今月だけ購読強化月間で二部買わなきゃいけなくなったの。同じの二つもあっても仕方ないから、一部貰ってくれる?」と頼まれまして。聞いたらタダだ、っていうから、まあ貰うだけならいいよ、って言って一応一ヶ月だけウチのポストに入れておいて貰う事にしたんですが。

まあ、読んでも何書いてあるのか全く分からない。理解できない。これ新聞なのか?って感じたのが本音です。

とりあえず掃除とか生ゴミ捨てる時に役立つかな、と前向きに考えて一ヶ月、その【新聞】を家の中に迎え入れ。

ああ、今日でもう妙な新聞手にすることもなくなるんだな・・・と思っていたら、最終日の夕方橋さんがやってきて。「ごめんね、あれ、本当は4000円なの。払って貰える?」とぬかしてきまして。

「はぁっ!?タダでいいから貰ってくれ、って頼んできましたよね?だからいらないのに引き受けてきたんですよ、それなのになんなんですか、今更。」と、返したら、以外にあっさり橋さんは引き下がりまして。

その後も橋さんの家には婦人部隊のお偉いさんが夜な夜なやってきてまして。

翌年の五月です、また橋さんから「新聞貰ってくれない?」と頼まれまして。私は「もう結構です。だって、タダでいい、って言ってたのにまた請求してくるんでしょ?」って言ったら「もうそんなことしない、明日からポストに入れておくわねぇ」「止めて下さい、いらないから」って言ったのに聞いちゃいないw翌朝ポストにドンと入ってましたよ、その【新聞】が。だから、橋さんの玄関先に返しておいたんです。それなのに翌朝も懲りずにウチのポストに【新聞】突っ込んでいく。で、また私が返す。その繰り返しが暫らく続いたでしょうか。

風の強い日だったんです。古いアパートだったので玄関先に洗濯機を置くようなアパートで。私毎朝橋さんの洗濯機の上に【新聞】を返していたんですけど、どうも風が強くて地面に新聞が落ちちゃったようなんです。午後、橋さんが血相を変えてやってきました。「いくらいらないものでも地面に投げ捨てておくことは無いでしょう!」と、怒鳴られました。「知りませんよそんなの。いつものように洗濯機の上に置いておいたんですけど。風で飛ばされたんじゃないですか?」と反論したら、また黙って帰っていきました。

その頃からですかねぇ・・・買い物から帰ってきたら受話器が外れていたりとか、鍵を閉めたのに鍵が開いていたとか、どうも箪笥の中をかき回されたような形跡があるとか、TVにさっきまでは無かった穴がある、とか。空き巣に頻繁に入られて警察の方に度々来ていただいたのもこの頃でした。

子供が昼寝してる最中に玄関先でガチャガチャ音がしたんです。よく聞いていると、どうも鍵束をジャラジャラいわせて合鍵を探しているようで。誰なのかはわかりません。ただ表から「あれ、これじゃないよな・・・」っていう男の声が聞こえてきたので、どうもその声は聞いたことのある声で。ウチのアパートを管理してる不動産屋によく似ていたんです。顔は確認してないんですが。

家の中でバシッと靴をワザと派手に叩きつけたら、物音がすると思ってなかったんでしょうね、「ヤベッ」と言って帰っていきましたけど。

家の中で主人と話していた会話の内容が、10分も経つと表で近所のババア連中が同じことを言い始める。例えば私と主人が「今度ディズニー○ンド行きたいね」「○○ならこの子も乗れるよね」ということを話していたとします。すると十分後に近所のババアどもが「この間ディズニー○ンドに孫と行ってきた」「○○は小さい子でも乗れるから大丈夫だった」・・・というように全てが被る内容なんです。こんなことが頻繁に起こればさすがにおかしい、と気付きます。

あとはメールの内容ですね、知人とメールの遣り取りをした内容を一時間も経たずに近所のババアどもが全く同じ内容の事を喋っている。実際にあったのは私がウチの子のお下がりを知人に宅急便で送る旨をメールしました。すると、ババアどもは「あの服を送りつけられても困るよね」「ああいう付き合いだけはできるんだ」「○色の服ならウチの孫には×色が欲しい」と、近所で大声で騒ぎ出す。しかも、単純に孫に着せたい服の話をしているのではありません、私が知人に送る服がどんなものか語った上での会話です。

さすがに気味が悪くなってきました。そんなことが続きながらも、橋さんからの勧誘は止まりません。「私が入信してる団体が支持している政党は社会福祉関係の法案を通してね、○○は私たちが支持している政党の力なの」・・・と買い物帰りに後を尾けてきて耳元でしつこく囁いてくるw「ウチの団体はこんなに素晴しい」とか「この法案は私たちの力」とか・・・あれ?その法案って違う政党じゃなかったっけ?っていう話が多かったように記憶してますけど。

で、ある日、空き巣に入られて、五万ちょっと入ってた財布が盗まれました。当然警察の方に来ていただいて、ついでだから今までのこと洗いざらい話したんです。そうしたら「盗聴・盗撮されている可能性が高いから、どうか盗聴器か盗撮器を見つけてくれ。現物があれば警察も動けるから。現状じゃ、疑いだけじゃ警察は動けない。」と、言われました。結論は、見つけられませんでした。

電気回線なんでしょうね。生放送の番組見ててこっちがなんか突っ込むと、アナウンサーが突然笑いだしてしどろもどろになる・・・なんてことが結構ありましたから。まあ、今でもありますけどね。

五万盗まれた、すぐ後だったと思います。夜の十一時ごろ、近所のお偉いさん(町会長と懇意でそこそこ地元で力持ってる奴)数人が酔っ払いながら騒いでまして。うるせぇなぁ、と思っていたらウチの駐車場の前で騒いでて。「こんなヤツいらねぇよ!」「むかつくんだよ!」「死ね!」「車壊してやろうか」「刺してぇ」「切っちゃえ」「包丁持ってくる」「やるぞー」「やったー切った!」って騒ぐだけ騒いで大人しくなりました。翌日、ウチの車の後部左輪に鋭利な刃物でバックリと切りつけられた痕がありました。20cmぐらいの長さだったと思います、切られていたのは。

まあ、また、警察に来て頂きましたよね。

私の近所での立ち居振る舞いが悪い、と読んだ方は単純に思うでしょう。ですが、折角仲良くなれたのに、次の日にはよく似た別人がやってきて同一人物のように振る舞い、昨日の人は?と聞くと挙動不審になりながらも「なによ、昨日も私と会ったでしょ!」と逆切れされるような環境で近所付き合いもクソもないです。しかも入れ替わってくるのは大抵態度が悪くガラの悪い連中ばかり。

近所に昔喫茶店があって、その場所は今は別の店になっているとします。その話をすると「え、そんなの無いよ!あの店は初めから今のままだよ!」とオドオドしながら逆切れする。自称【四十年前から今の場所に住んでいる】人が、です。

もう、本当に面倒臭い場所で。ストレス溜まりまくりでした。

掛かり付けの医師に本当のことを言うためのブログ 32

 

今はもう、全体的に自分の人生に対して【諦め】しかないです。

何をやっても駄目。どんなにイイ仕事をしても、イイものを作っても、全て横槍が入るか、他人に奪われるかパクられるか。

どん底の底辺で泥を舐めながら生きていくしかないんだな、って。子供たちもきっと私と同じような一生を送るんだろうな、と。

好転することなんてきっと無いんでしょうね。ずっと、このまま。

以前は、私から奪ったものが還ってこないならせめて私を貶めたり利用した連中に何らかの天罰とか降りないかな、とか、生地獄を味わわせたい、と思ってましたが、今はもうそんな気分すらないです。気力が無い。

全てがバカバカしい、というか。

勝手に他人のもの盗んでのさばってればいいんじゃないかな、って。

私が『両親』や私から物を盗んでいった連中を幸せにしてやる筋合いなんてこれっぽっちも無いですし、義理も何も無いんですが、どうなんですかね・・・その内勝手に自滅してくれるような未来はあるんでしょうか?

 

子供が生まれてから、病院で実の子は浚われてしまったんですが、代わり、というか、別の子に自分が産んだタグを付けられてまして。

違和感半端なかったんですが、逆らえばどんな目に合うのか分からなくて何も言えず、その子を連れて帰ってきました。

今でも自分の子は無事なのか、私のような目に遭っていないか、私よりも酷い目に遭っているんじゃないか、と考えますが、かといって目の前にいる子が何か悪い事をしたわけではなく、とりあえず目の前の子を大事にすることしか出来なくて、今に至ります。

結論から言うと、産むより育てる方が難しいです。

どうしても生理的に無理で相性が合わないというか、嫌悪感があって、子供もやっぱり違和感があるようでぐずったりとか色々、下のこの時よりも手を焼いたんですが、やっぱり情が移るというか、可愛いんですよね、本音を言うと。

 

近所付き合いは、もう、最悪でした。一人暮らしのババアがでしゃばるし、同じような一人暮らしのジイサンがいるとそこの家の悪口散々言いふらしたり、ゴミ集積所に行って他所の家のゴミ漁ったり・・・誰かに見つかると「ちゃんとルール守ってるかチェックしてる」とかほざいてですね、誰も見てないな、って確認すると、その漁ってた他所の家のゴミ袋に自分のゴミを詰めて素知らぬ顔で戻っていく・・・要は、ゴミ袋節約のために難癖点けて他人のゴミ袋漁ってただけなんですね。まあ、こんなババア珍しくも無いでしょうが。

とにかく周囲は年寄りばっかり、ガラも悪い、治安も悪い、町内会の幹部や地主が幅を利かせている、どこにでもあるクソな場所で。

役所から、子供が生まれた家には地区の民生委員が戸別訪問するんですけど、ウチに来た民生委員のババアがまた最悪で。

「○○さんの家はね、娘さんが離婚して戻ってきて再婚して、でも名字は変わらないでそのままみたい」とか「××さんの家は○人目がこの間生まれたけど、全部父親が違くてね」とか・・・こっちはそんなの聞いてないよ!つうか、いいのかよ、そんな個人情報ベラベラ喋っちゃって!なんなんだよこのババア、どうしようもねえな。と、マジで思いました。

普通、民生委員の戸別訪問って、離乳食の事とか乳幼児対象の親子で参加するイベントとか、そんな案内するものだろう、それなのになんだ、このババア!・・・って思ってたら、やっぱり、地主の親戚だったんですね、この民生委員。こんなヤツばっかりですよ。

生後一年未満の頃、ですね、掴まり立ちとか、何かに掴まっていれば何歩か歩けるようになったので、近所の公園に連れて行ったんです。そうしたら、同じぐらいの子を抱えた人たちが何人かいて。みんなはもう勝手に歩けたので、学年は一緒だったんですが、ちょっとウチの子はまだ混じって遊べるような感じではなかったんで、その日は簡単に挨拶だけして帰りました。

数日後、またその公園に行ってみると、私の顔を見たらみんなパーッと帰って行っちゃう。一人が叫びながら帰っていきました。「あの女は他所の子を殺す。自分の子を殺されたくなかったらあの女には関わるな」と、私を指差しながら。

ちょうど、何日か前に文京区の幼稚園で母親が子供の同級生の妹をトイレに連れ込んで殺した、という事件がありまして。

私だってピリピリしてましたよ、そんなニュース見たら。

で、なんで私が他所の子を殺す母親、ってことに近所でなってるんだ!?って。

それ以来、その公園には行かなくなりました。だから、少し離れた公園までベビーカーや自転車に乗せたりして散歩してました。

検診だかなんかで、「ここに住んでるならこの公園に行くと子供がいっぱいいるから」と紹介された公園に行ってみたんです。そうしたら、5~6人の母親の集団がいて。子供たちもウチの子と同じぐらいで。一応挨拶だけはしたんですが、子供があんまり興味を示さなくて。だから離れたところで二人でしゃがんで遊んでいたんですが、その集団は子供たちを足元に転がして携帯をカチャカチャ弄ってる。で、漏れ聞こえてきた会話が凄いもので。決して盗み聞きしたんじゃありません、向こうの声が大きすぎたんです。

「この間のオヤジは臭いし顔も悪かったけど5万くれた」とか「顔は良かったけど金払いが悪くて」とか・・・「あ、今予約はいった。来週行ってくる」とか「わかった、明日は誰と誰?」「じゃあ、ウチで子供たちまとめて見てるよ」とかですね・・・つまり、主婦の売春集団だったんですね。

出会い系サイトで【予約】を承ってみんなでローテーションを組んで、昼間援助交際をしてくる、と。当日フリーの人たちが仕事に行ってるメンバーの子供を預かって面倒見る・・・と。

なんなんだよ、この場所。まともな連中いないのかよ。

で、嫌になりまして、この公園にも行かなくなりました。

何回か前にも書きましたけど、ポリオの予防接種で過度の副反応が出たのに、問い合わせの電話もすぐに切られ。ウチの子だけ他の子と違うアンプルを打たれ。ツベルクリン反応では陰性なのに陽性反応を捏造され。こういう話を声を上げても有耶無耶にされ。

一歳になったばかりの頃です。買い物中に駅の中を通っていたんですが(北口から南口に移動、みたいな感じです)ある女子高生・・・だと思います、制服が私立っぽかったし、顔の感じが中学生ではなかったので。その女の子から突然「可愛いですね、抱かせてください」って言われて、ウチの子を強引に取り上げようとされました。私は驚いて、というか殴って怒鳴りたかったんですが何しろ相手は見るからに未成年なので手荒なことは出来ないし、で、必死に子供を抱えて「止めて下さい」って言ってたんです。そうしたら相手が「何で私が抱いちゃいけないんですか!」って怒鳴りながらウチの子の手を捻り上げまして。ゴキッていう嫌な音が響いて。それがもう我慢の限界で「いい加減にしなさいよ!」って怒鳴って突き飛ばしたら呆気にとられてどっか行っちゃいました。昼間、決して小さくは無い、都内主要ターミナルへの直通快速電車停車駅の改札のまん前でした。みんな見てるのに、誰も助けてくれませんでしたね。

とりあえず子供の手や身体を確認したら、骨は折れて無さそうだったし、私の手をちゃんと握り返してきたのでまず警察かな、と思い駅前の交番に行ったんです。病院は、昼休みの時間でしたし。

交番には申し訳ないけど如何にも使えなさそうなオッサンと、まともそうな女性警官がいました。私は駅で起こったことを洗いざらい話したんですが、馬場というオッサン警官はわら半紙に適当に走り書きをして「そんなことあるのぉ?だって、聞いたこと無いよ。何、ヤマンバ?ガングロ?奥さん、アンタの作り話じゃないの?」って言って、目の前でそのわら半紙を破きやがりました。隣にいた女性警官も唖然としてましたね。これ以上ここにいても埒が明かないと思って、一旦家に帰って昼寝させて、それから午後の診療時間に近所の病院に行きました。骨には異常が無かったんですが、病院で「こっちから警察に連絡しておく?」って聞かれたんですけど、まあ、もう交番行ったあとだったし。

とにかく、なんだろ、誰も味方がいないし、周りからこう、狙われてる、というか、私を閉じ込めるように囲われてる、って印象はその頃から変わらなかったですね。

こう、周りの人間が全部グルで、私を殺したり潰す為に狙ってる、仕組まれてる。そんな感じでした。

掛かり付けの医師に本当のことを言うためのブログ 31

 

 

 

ここ一週間ばかり、夜魘されてまして。子供がストレス溜まって学校行きたくない、って言い出して。本人もかなり頑張って通ってるんですけど。そんなこととか色々重なって、連休中に、体調を崩しました。

薬を切り替えたことも原因なのかも知れません。まだ、新しく替えた薬が身体に馴染んでいないのかも知れません。

夜、寝ている時に、夢で「可哀想だからコイツを好きになってやってくれ」とか・・・まあ私的には御馴染みの夢なのですが、そんなのが続いて、今度は「死ね、殺してやる、死ね」とずっと言われ続けてかなり参りました。なんだろ、もう、身体中の生気を吸い取られていくような感じで。吐いて吐いて、食欲無くて。ずっと頭の中弄られてるような感じで。夜中も突然「死にたい!」って叫んだら子供たちに身体抑えられて。なんかそれで安心して眠ったんですが。朝起きてそのことを「ありがとう」って子供に言ったら「え?そんなことあった?」って言われまして。確かに子供の体温とか感じた筈なんですけど、子供たちに抑えられたところまでが【夢】だったんでしょうか。

もう錯乱しておかしくなりそうです。ほんと、一度狙われると一生なんだな、って。死ぬまで続くんでしょうね、きっと。死んだ後も、自分の身体誰かに好きなように切り刻まれて玩具にされるんだろうな、って。

私なんか家畜でゴミなんでしょうね、エリート様達にとっては。

不思議なのは、なんでそんなエリート様たちが私みたいな家畜に対して「可哀想だから好きになってやってくれ」なんて言ってくるのかな、って。エリート様同士でくっ付けばいいと思うんですが。ケモナーなんですかね?頭良すぎる人たちの考える事は私みたいな家畜にはよくわからないです。

 

前々回で(二十代半ばの2~3年はレイプ以外は特に何も・・・)って書いちゃったんですが、忘れてました。大分前にうっすらと書いてたんですが、その時のことを。

当時広告業界という大都会の超隅っこにいたんですが、仕事で割りと年配の方・・・といっても当時五十代ぐらいの方ですが・・・と知り合いまして。その方ちょっと変わった方で副業でマジシャンやられてまして。その方に新宿のある店に連れて行かれました。その方曰く「自分の女が経営してる店だ」と。私、洋風居酒屋とか、そんなの連想してたんです。後は、まあ、ライブハウス的な何か。

そうしたら、まあ、会員制のクラブでした。ビックリデス。新宿のどこ、とは言いません。多分わかる人はわかっちゃうと思うので。

【マジシャンの女】っていうママは、まあ、美人で。姉妹で経営してる店だったそうです。絶対、これ違うだろう、自分の女が経営してる店じゃないだろう、って思ったんですが、話を聞くとまあやっぱりそうで。ママの旦那さんは台湾で要職に就かれている方、と聞きました。何度かその店にはお邪魔したんですが、ある日、店のママが「アタシこういうやり方好きじゃないのよねぇ・・・」と零したんです。私は何のことかわからなかったんですが、「やれ、って言われたんだから仕方ない、やるしかない」と、別の常連客(ゼネコン業者)が言っていまして。私の前に焼酎の水割りだったかお湯割りを出してくれたんです。かなり薄かった筈です。その一杯だけを飲んで、その日は帰りました。ところが翌日、頭がガンガンして猛烈な吐き気に見舞われました。何度吐いても身体の震えが止まらない。何が何だか全くわからない状態で。

申し訳ないのですが、当時の私は焼酎お湯わり一杯で二日酔いになるような可愛い子ではありませんでした。これは、絶対なんか盛られたな、と思い、マジシャンの方に連絡したんです。もしかしたら何か盛られたかもしれない、と。「えっ?」と、驚いてましたね。でも新宿で店やってるぐらいだからどんな変わったブツが入手できてもおかしくは無い、とか、もう二人で電話で妄想が大全開しまして。

結局何もわからずじまいでしたし、私の体調もすぐに元に戻ったので、そのことはそれで終わったのですが・・・去年、この時と同じ症状に見舞われました。いつも飲んでいた薬の副作用が辛くて、Oというメーカーの薬を一日だけ飲んだんです。翌日、震え吐き気倦怠感頭痛・・・と、この時と同じ症状でした。

前にも書いたんですが、この店のママのシリーズの中の一人と、『T』の中の一人が夫婦で、『T』の友人がこの製薬会社に勤務実績があり・・・状況だけ見れば、疑ってもおかしくは無いかな、と。

その後、まあ、その店には近づかないようになり、マジシャンの方とも疎遠になり、辛うじて仕事して辛うじて他人と付き合って、職場の人間関係で自分的には限界になり、仕事を辞めました。

言葉が出てこない、起きられない、呂律が回らない・・・と、藁にも縋る思いで掛かり付けの病院に行ったんですが、今思えばこの時に心療内科なり精神科を受診しておくべきだったのかも知れません。

1~2週間ほど家に引きこもって、また新しく仕事を見つけたんですが、その職場は本当に雰囲気が良くて、家柄とか男とか女とか気にしない、仕事の中身をちゃんと評価してくれる会社で。家族経営で社長もみんなと机を並べているような、そういう会社でしたが、本当にお世話になったんですが、やっぱり病院行っておけば良かったなこの時。喋れなくて起きられなくて、もう何をする気も起きない。全身に鉛を埋め込まれたようで。結局、そこも辞めてしまいました。本当に、皆さん苦労人で、いい方ばかりだったんですが、申し訳なかったです。

二ヶ月ぐらい家でほぼ寝たきりだったんですが、これじゃマズイと思って、単発のバイトしたり、字書きの真似事して日銭稼いだり、習い事やってみたり、そんな中で主人と会いました。

正直に言うと、恋愛、って感じじゃなかったですね。なんか、やっと自分の実家に戻ったような気分。

都内で一人暮らしをしていたので、その家に私が転がり込むような形で一緒に住んで。住民票は動かさなかったんですが、これが良かったのか、主人と二人で住んでいるときは妙な夢を見せられたり誰かに後を尾けられたり、っていうことがなく、本当に平和でした。

だから子供を授かった時も、ギリギリまで悩んで。無戸籍のまま産んだ方がもしかするといいんじゃないか、ってまで考えるようになってしまって。

でもさすがに、本当の親類縁者がいなくて頼れる人もいない中で無戸籍の子、って無理があるよな・・・と、諦めて、互いの『実家や親戚』に連絡を取り、普通に入籍して、出産したんですが。

病院で、げっそりとした『母』に似た女と『T』に似た若い男に、私の目の前で実の子を浚われてしまいました。産院の看護士長が私の子をそいつらに渡して。声が出せなかったし、看護士長に睨まれた、っていうのもあるんですが、もしかすると、この方がいいのかな、とも思い、やっぱり私は実の家族とは暮らせないんだな、という諦めもあり。

数日後、看護士長が病室に来て、アンケートに答えてくれ、と一枚の紙を持ってきました。適当に記入してくれ、と。臓器移植に関するアンケートだったのですが、自分が脳死した場合どの臓器なら提供してもいいか?みたいなアンケートでした。

すごく、ニヤニヤしてて、感じが悪かったのを覚えています。看護士長が。

もう、なんだろ、私なんか豚とか家畜、っていう目で嘗め回すように見られたのは覚えています。

それと、出産の時に「二人目でしょ?何年か前に男の子産んでるでしょ?」ってこの看護士長にシツコク言われて。「産んでない、この子が初めてだ」って何度言っても嘘つき呼ばわりで信じない。「恥ずかしがらないで本当のこと言っていいのよ」ってしつこく言うんですが、産んでないものは産んでない。だいたいプロなら初産かどうかわかるだろう、見れば。って思うのは素人考えなんでしょうか?

とにかく、非常に不愉快で、屈辱的な思いをしました。

掛かり付けの医師に本当のことを言うためのブログ 30

 

 

 

 

今朝もまた【夢】を見まして・・・というか、見せられまして。

ウチの子に対して「この子は血を汚す、居てはならない存在だ」と、えらくまあ厨二病なことをまたのたまって。

ウチの子が誰の血を汚すんだよ。前は散々欲しがって近づいてきたくせに。

ウチの子が一歳の時です、近所に年の近い子がいまして、お互いヨチヨチ歩きだったんですが、一目見てウマが合ったんでしょうね。二人で親そっちのけで手を繋いで走り回りまして。先方の親御さんも人の良さそうな方で、普通に話が通じる方、って感じで「これからも宜しく」なんて挨拶してその日は終わったんですが。私も「ママ友できたなぁ」なんて呑気な事を考えていまして。そうしたら、一週間も経たずによく似た別人の親子がその家からやってきまして。感じ悪いし、いかにも【ナリスマシ】って感じで。ウチの子も違和感が有ったのか近づかない。色黒でニヤニヤ、人を見下すような態度で、メチャクチャ感じの悪い親子でした。それからわりとすぐに、何故かその家で葬式が出まして。お子さんが亡くなったそうなんですが、道路に面した窓から中を覗くと、一番最初に会った、親子とも仲良くなれそうな感じだったお母さんが泣いてらして。

実際に誰が亡くなったのかはわかりません。ウチの子とウマが合ったほうなのか、その後に成りすましてきた感じの悪い方だったのか、それとも全く面識の無い方なのかはわかりません。でも、それから暫らくして、その家は引っ越していきました。

・・・と、まあ、こういうこともありましたし、私が今までやられてきたことを鑑みても、今朝の【夢】はただの脅しというか、既得権益を持ってらっしゃるエリート様方が必死にしがみ付いてるんでしょうね。ウチの子を殺したい、と。

小学校からずっと狙われ続けて虐められ続けて、不登校に追いやられて、将来を立て直したいと思っても、それすら潰されて。徹底してますよね、自分たちに都合の悪い血統は排除する、殺す。基本的な人間としての人権すら許さない、社会的にも抹殺する。

殺した後も、どうせ検体として使うんでしょうね。本当、ただの家畜。

ウチの子も、私と同じように予防接種で変なことがありまして。

あるワクチンは集団接種だったんですが、やっぱりウチの子だけ他の子と違うアンプルを打たれまして。その日の午後から副反応と思しき症状が出まして。とりあえずその日は様子を見ていたんです。発熱と嘔吐だったんですが、副反応の範囲内の発熱だったので。

次の日、保健所に電話をしました。昨日の集団接種でこういう症状が出ている、と。まだ今も続いている、と。そうしたら先方は慌ててこっちの状況を詳しく聞くこともせずに「よくわからない、多分普通」とか訳のわからんことを言って慌てて電話を切りました。

その日の夕方には症状が治まったので、その後は普通に過ごしたのですが。

それが年度末で。翌年度の、その集団接種で、全国的にそのワクチンの異常が見つかりました。ポリオ、ですね。新聞等の報道では、ウチの子の症状と全く同じで、ウチの子も「これだった!」と思ったのですが、アンプルのロットナンバーが違う。一つずれてたんですね、数字が。でも、症状は全く同じで。詐欺にあったような話でしたよ。これでウチの子が大きくなるにつれて異常が出てきたら、ロットナンバーが違う、っていう理由で、ウチの子は何も保障されないですからね。

で、別の予防接種。ツベルクリン反応だったんですが、明らかに陰性だったんですよ。医者が定規当てたら「8mm」って自分で言いましたから。でも、その結果に何故か納得がいかなかったんでしょうね、医者は。「おかしいな、チクショウ、もっと広がれ」って叫びながらパチパチ、ウチの子の腕を抓って、ペチペチ叩いて赤くしてから改めて定規を当てて「よし、11mmに広がった。陽性ね、紹介状書くからこれ持ってあの病院へ行って」と。非常ににこやかに、嬉しそうに言いました。抗議しようと思ったんですが、下の子がその病院ではアトピーで通院してまして、滅多な事は言えなかったので、とりあえず紹介状だけ貰って、その日は終わりました。

紹介された病院は地元では有名な総合病院で。そこへ行けば何とかなるだろう、と思って上の子を連れて行ったのですが、とにかく混んでて午前中に行ったのに検査・診察が終わるのは午後の3時過ぎ、という、それでいて検査の結果は全く異常が無い、という、非常に不毛な通院でした。

検査結果を教えてもらった時「異常なし」だったので、私は「じゃあ、もうこれで通院はしなくていいんですね?」と訊いたんです。そうしたら医者は「駄目!何度も通って!」と声を荒げまして。「だって精密検査の結果何とも無かったんですよね?じゃあ、もういいんじゃないですか?」と私が言ったら「検査結果が正常でも、絶対に異常が隠れてる筈なのよ!素人は黙ってなさい!」と、怒鳴られまして。本当、怒鳴る医者多いな。

私はウチの子の腕叩いて無理矢理陽性反応にした医者の話をしようかと思ったのですが、この人に何を言っても無駄だろう、と思って諦めました。それから、その病院には二度と行っていません。子供も、とりあえず普通に成長しましたし。

二回やって二回とも大当たりですからね。絶対ウチの子用に別のアンプル用意してるだろう、予防接種なんて殺されに行くようなもんだ、と思い、誰に何を言われても、もう、受けさせませんでした。育児放棄と言われようが構いません、現に言われましたし。でも、明らかに狙われていて、他の子とは違うアンプルを用意されていて、結果の捏造をされて大手総合病院へ回され、実験動物のような扱いを受けて、冗談じゃないってのが本音です。

仲良くなれそうな人を見つけてもすぐに別人が入れ替わってくるし、こっちが作ったモノをパクって馬鹿が稼いでるし、医者行けば命狙われるし、ストーカーは付き纏ってくるし、夜は【夢】という名のスカイプ洗脳だし、安心とか安全、って言葉に無縁です。本当に全てから切り離されて、孤独の中で殺されるのを待ってる、そんな感じです。

将来の希望とか前向きな気持ちなんて、持てる訳無いだろう。絶望しかないですよ。だって、選ばれた特定のエリート様だけが世の中謳歌できるようになってますからね。

どんなにイイ仕事しても、特定のエリート様に端から嫌われて命を狙われてる私なんか、絶対に認めてはもらえない。もらえなかったし。盗まれて、ノーギャラで、赤の他人が稼いでる。これが現実です。

掛かり付けの医師に本当のことを言うためのブログ 29

 

 

 

二十代半ばの二~三年は、特に何事も起こらなかったように思います。無事、といえば無事。精々レイプされたぐらい。『両親』もあんまり変なヤツが来なかったですし。仕事の付き合いは、結構気を使ってましたけど。表向き友達、って感じで、決して気の置けない友達にはなれなかったですね。まあ、向こうも誰かに私と友達になってやってくれ、って頼まれてたんでしょうし、私もそれに合わせてたというか、要は互いにぎこちない、って感じでした。

ある日、『母』が倒れました。元々『弟』を自分の思い通りに操りたい人だったんですが、それが上手くいかなくて本人なりに悩んでいたようで。まあ、『弟』にしてみればいい迷惑でしょう。付き合う友達、タイムスケジュール、ほぼ自分の思い通りに管理しないと気が済まない『母親』に指揮されるわけですから。『弟』も半分ノイローゼ気味になって学校を休みがちになったんです。そうしたら、「精神安定剤代わりになるから」と言って無理やり睡眠薬や安定剤を飲ませようとして。しかも、100%グレープフルーツジュースに混ぜて。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、薬とグレープフルーツの相性は悪いです。『弟』は嫌がりますし『母』は狂ったように飲ませようとするし、『父』と私は真っ青になって止めました。この女、私を殺そうとするだけじゃなくて『弟』まで殺そうとするか、って。この時の『弟』は別にレイプ犯じゃないんですが。

この女おかしい、狂ってる、って本気で思いました。元々おかしい人でしたが、ここまで来たか、って。ちなみにこの『母』は私を子供の頃から見合いツアーに連れ出していた『母』です。私よりも自分の実の娘の方が何でも優れている筈だ!と思い込んで、私がピアノを習ってることにして他の子にピアノを習わせていた『母』です。ちなみにその月謝は【私が習う】という理由でどこかから(おそらく私の本当の実家)から出ていた金です。私の付き合う友達も親戚も全て用意していた女です。

自分は優しく頭もよく選ばれた存在、自分が付き合うべき人間は絵に書いたような優等生的な・・・まあ、ロボットみたいなヤツ、って信じて疑わない人でしたね。職人は汚くて野蛮で嫌い、と公言して憚らない女でした。なんだろ、PTA役員が理想とするエリートだけが自分の周りに居ればいい、みたいな。そういえば私、子供の頃木登り禁止されてましたね。女の子がやる遊びじゃない、って。とにかく檻に入れて私を飼うような女でした。

話が飛びましたが、ある日、夜眠る前に私にマッサージを所望されましてw

まあ、マッサージぐらいなら、と思って背中とか足とか揉んでたんですよ。そうしたら、突然凄い鼾を掻き始めまして。私は何もしてないですよ、普通に、ただ単にマッサージしてただけ。呼んでも揺さぶっても起きないんですよ。爆睡にしては、ちょっとおかしい。異常な鼾でした。

「もうお前は寝ていいから」と『父』に言われて私は引き下がりました。『父』がどこかへ連絡を取っていたようですが。

朝起きて『母』の様子を見ると、夢遊病者のようで。私はギョッとしましたが、顔を見て「昨日の『母』と違う!」と二度ギョッとしました。まあ、『父』も別人だったんですが。

救急車呼んじゃえばいいのに何故か『父』は自分の車で病院に連れて行く、と言ってきかない。私にも付いて来い、と。仕方なく、私は『母』を介抱しながら同乗しました。何か話しかけてやれ、と『父』が言うので私は『母』に適当な事を話しかけながら乗っていたのですが、鳥や野菜や猫を見ると、普通に「まあ、可愛いわね」とか「よく育ってる」とか反応するんですけど、『父』に関してはタクシーの運転手だと思っているような素振りで。病院に着いた時「お金は?」と言い出して『父』は涙を堪えていました。私は笑いを堪えていました。いや、だって、昨日倒れた人と別人だし、『母』のこれ、絶対芝居だろう!と思っていたので。

病院の待合室で待っていたら診察を終えた『母』が主治医と一緒に出てきました。主治医は「特に異常はない、小さな腫瘍が脳に見つかったけど薬で散らせるレベル、意識がいつ戻るのかはわからない、一時的に記憶喪失になってしまったようだ、何が原因かはわからない」と。私は思わず噴出してしまいました。だって『母』は主治医の後ろで夢遊病者のようにふわふわ踊ってるし、『父』は真剣に医者の話聞いてるし。私は医者に睨まれましたけど。

仕方なく、その日から私は仕事を休んで家の中のことをやっていたんですが、まあ、『母』のボロが出る出る。『父』の前では箸を震える手で辛うじて使っていたのに油断すると普通に使ってる。だから私が「あ、普通にもてるようになったね」と突っ込むとギクッとして慌てて箸を取り落とすw

なんのコントだよ一体。

一週間ほど経ったでしょうか、段々『母』も【快方】に向かって。夜私が一人で焼酎を飲んでいたら『母』がやってきまして。一杯くれ、と。それで一緒に飲んだんですが、まあ、いきなり核心を突くのもどうかと思って「いつから記憶戻ってたの?」とやんわりと訊きました。すると『母』は「初日から」とw

それを聞いていた『父』は「あんなこと言ってるけど、みんなに心配掛けたくなくてわざと強がってるんだ」と、また泣いて。

もう、なんなんだよ一体。お互いに入れ替わりすぎてて訳がわからなくなってるんじゃなかろうか、と。本当に付き合いきれないな、と思いましたね。多分、隠したい『母』・・・というか【逃げたい】『母』がいたんでしょうね。誰かから追われてる、だから自分の実の娘と私を入れ替えた、そして私に逃げられないように周囲を囲って、人間関係も制限して、自分の実の娘に美味しいところを持たせたんだろうな、と。前回にも書きましたが、私の【作ったもの】は、何度か他者の物として世に出ています。要は、パクられてるんですね。

多分『母』が、自分の実の娘の手柄にしようとして、パクったんでしょうね。状況証拠は真っ黒ですが。物的証拠がないんです。

まあ、物的証拠を掴んだところで、私ごと抹殺されるのがオチですが。

ナリスマシ天国ですね。盗んだモン勝ち、っていう。

学生紛争前、東大教授のある派閥が「日本を変えてやる」と立ち上がったそうですが、あなたたちが目指したモノは、他者のものをパクって成りすましてのさばった者が勝つ世の中だったんでしょうか?