掛かり付けの医師に本当のことを言うためのブログ 16

ちょっと話が飛ぶかもしれませんが、大事なことなので少し。 私が寝ている間に見る夢、っていうのはどうやら普通の人とはちょっと違うようで。 小学校の頃はそんなに違和感はなかったんですけど、中学に上がる頃からか、はっきりと【普通と違う】って感じる…

掛かり付けの医師に本当のことを言うためのブログ 15

寒い日が続くと、本当に何もしたくなくなります。足の痛みも強くなるし、全身だるくなる。本当に、何もしたくないんです。寝るのも億劫。ただ、死にたくなる、って言う考えが浮ばないので、それはいいのかな、と。普通に動ける日は、やっぱり感情の波が薬で…

掛かり付けの医師の本当のことを言うためのブログ 14

『母』のほとんどは、ブランドとか家柄に対して異常に執着していました。幼稚園に入る時も、前に書きましたが、入園時は願書を出して抽選で入園できる園児を決めていたのですが私は運良く受かって近所の子は落ちてしまった時も「ウチはいい家柄で良かった、…

掛かり付けの医師に本当のことを言うためのブログ 13

正直に言うと、学校は面白くなかったです。仲の良い、なんでも喋れる友だちもいなかったし、毎日が消化試合のようで。それでも、楽しい気分や楽しい振りをしていないとやっていられなかったので、【元気で明るい曇りのない子】として通していました。努力す…

掛かり付けの医師に本当のことを言うためのブログ 12

前回の【長野】と言われて実際は野田に行った日の数日後、会った事のない男の子が数人、放課後に家にやってきました。「○○ちゃん、遊ぼう」と。聞くと、私が通っている学校の隣の学区の男の子達で、一つ上でした。住んでいる場所を聞くと、確か私の家から歩…

掛かり付けの医師に本当のことを言うためのブログ 11

今の自分の気持ちを素直に言うと【寂しい】です。どうして【親】がいるのに【親のいない子】のように育てられたのかな、っていうのと、今身体がどちらかと言えば不自由なので。好きなように動けないし歩くのにも困難で。自分ひとりで電車にも乗れないし、改…

掛かり付けの医師に本当のことを言うためのブログ 10

いつの頃だったかは覚えてはいません。ただ、毎晩のように続く虐待、大体風呂場で殴られたり水に沈められたりして私がぎゃあぎゃあ泣き喚いているのですが、どうして誰も助けに来てくれないんだろう、って思ってました。風呂場は通りに面していて、窓も昔の…

掛かり付けの医師に本当のことを言うためのブログ 9

いつからだったのか、はっきりと覚えてはいません。ただ、気が付くと私は周りの子達より転びやすい子でした。なにかを跨ごうとする時や、縁石とか背の低い仕切りのようなものを走って飛び越える時、右足が上手く動かない。頭ではわかっているんです、このま…

掛かり付けの医師に本当のことを言うためのブログ 8

最近子供もうつと疑わしき症状が出ています。学校がつまらない、と。朝も起きられないし学校へ行く気力が全く湧かない、と。ウチの子は小学校からずっと虐めに遭って来て、中学で我慢の限界になって不登校になりました。虐めの理由はわかりません。ウマが合…

掛かり付けの医師に本当のことを言うためのブログ 7

ここまで書いてきて、自分はつくづく可哀想な子だったのかそれとも運が良かったのかわからなくなります。毎年どこかで【親からの虐待】が理由で命を落とす子供が多くいますが、私もいつ殺されてもおかしくなかったので、恵まれているのか(虐待されていて恵ま…

掛かり付けの医師に本当のことを言うためのブログ 6

今現在症状が快方に向かっているのかはわかりません。十日ほど前は「今まで私をこうげきしてきた連中を殺してやりたい」でしたが、今・・・ここ2・3日は「自分が死んだ方が楽」という気持ちです。正直、死にたい。私が死んだ方が早い。でも死ぬわけにはい…

掛かり付けの医師に本当のことを言うためのブログ 5

あまり詳細に書くと『私にナリスマシタイヤツ』がここに書かれていることを、さも自分が体験してきたように振舞って被害者ぶる加害者の一味が出没するでしょうが、そんなこともうどうでもいいです。正直に言うと、私に危害を加えてきた『両親』も『私にナリ…

掛かり付けの医師に本当のことを言うためのブログ 4

見合いに連れて行かれる話をする前に思い出したことがあるので忘れてしまう前に書き残しておこうと思います。幼稚園に入るかはいらないか、頃のことだと思います。『父』の実家は長野県だったのですが、そこへ連れて行かれたときです。『父』の実家には『祖…

掛かり付けの医師に本当のことを言うためのブログ 3

前回の話から少し時間が遡ってしまうのですが、まだ「妹」が生きていた頃の事で書き忘れていたことを思い出したので、それを書いておこうと思います。 「母」に連れられて歩いているときに、その辺の同い年ぐらいの子供たちが楽しそうに遊んでいるのを私はい…

掛かり付けの医師に本当のことを言うためのブログ 2

前回の続きです。 順番に書いていくのが一番整理しやすいと思うので、思い出せるところから書いていこうと思います。 確か、二歳半~三歳、ぐらいの頃だったと思います。 両親(この頃は常に一緒に生活している人が親、ぐらいにしか考えてなかったので)と一緒…

掛かり付けの医師に本当のことを言うためのブログ

初めまして。変なタイトルですが適当な物が思い浮ばなかったのでこんなタイトルになりました、すみません。精神科に通院し始めて数年になります。「うつ病」と診断されたのですが、通院のきっかけは、ストーカー被害でした。何 度かストーカー被害の相談、と…