掛かり付けの医師に本当のことを言うためのブログ 5

 

 

あまり詳細に書くと『私にナリスマシタイヤツ』がここに書かれていることを、さも自分が体験してきたように振舞って被害者ぶる加害者の一味が出没するでしょうが、そんなこともうどうでもいいです。
正直に言うと、私に危害を加えてきた『両親』も『私にナリスマシタイ連中』も『私を陥れてきた連中』もまとめて殺してやりたい、というのが本音です。でも一体何人殺せば終わるのか、と思うと気が遠くなります。雨後の筍のようにアホみたいに次々と湧いて出てくるので。一人二人で済むことじゃないんですよね。
今時系列を追って書いているので、最後まで書けば、もしこのブログを読んで下さっている方がいるなら最後まで読んでいただければ、多分「どうして私がこう思うようになったか」わかっていただけるかな、なんて思ってます。
まあ、同情なんてされないでしょうね、きっと。
「ざまあみろ」か「馬鹿だ」か「こいつ生贄にして逃げられて良かった」か「自分より不幸な奴がいて安心する」とか・・・あとは「嘘」と思われるか。
記憶にある限り、詳細に書いています。そうしないと、自分が何を言うべきか何を言いたいのか、が整理できないからです。
だから、私の目の前で起こったことをなるべく思い出せる限りの事を書いています。
同情されるなんて思っていません。もし『私にナリスマシタイ連中』とのコネによって稼いでいる方は、私のことを「レイプ被害者」とか「死ね」とか私が今まで受けた傷を更に抉ってくるような攻撃してくるでしょうね。
みんな自分が可愛いから。誰が犠牲になったって構わない、自分が稼げれば。それがみんな本音でしょう。盗聴盗撮してそれで優位になった気分を味わって更に私を攻撃してくる。いつものパターンです。
ちなみに、昔警察の方に相談にのって頂いた時に「盗聴器を仕掛けられている可能性が非常に高いので見つけ出して欲しい。実際に現物がないと警察は動けない」と頼まれた事があります。
結論から言って、無理でした。今はあの時「盗聴器を見つけてくれ」と仰ってた警察の方の身の安全をこっちが心配してます。大丈夫かな・・・って。【殺された】という連絡が来た『伯母』がいますから。

見合いは夏だったと思います、暑かった。確か、夏休みに入る前、梅雨の合間の日曜日だったと思います。
お気に入りだった白い猫の縫いぐるみを『妹』の棺に入れてしまったので何か代わりになる縫いぐるみ、できれば似たような白い猫の縫いぐるみが見つかればいいね、と言われ(『両親』のどっちに言われたのか覚えていません)銀座の松屋デパートに行きました。開店して間もなくだった筈です。『父』は「さっさと見つけて蕎麦屋で昼飯を」と言っていたので午前中のはずです。
『母』は一階の受付で何かを小声で店のお姉さんに話しました。すると、店の方は頷いてどこかに電話をかけました。『母』が「宜しくお願いします」と言ったので私は「何を話していたのか?」と訊きました。すると『母』は「秘密の暗号」と言いました。
確か当時、玩具売り場は五階か六階だったと思います。そこに連れて行かれて、縫いぐるみを探そう、となったのですが、これが全く無い。縫いぐるみ自体はあったのですが『私の探している猫の縫いぐるみ』が無い。
私のお気に入りだった『妹』の棺に入れた猫の縫いぐるみは、銀座松屋で買ったものだったそうです。なので、この店に来れば同じものが見つかるんじゃないかな、という事で来たのですが、ありませんでした。
大きさも形もよく似たようなものはありました。でも、手触りが違う。白は白でも色味が若干違う。それに猫の顔が違う。
私が好きだった猫の縫いぐるみは、目がとても綺麗な猫だったんです、ガラスとかビーズで出来たような目で。顔も、すっきりとした顔立ちでした。でも、似てるけどなんか違う、そんなものしかなくて。
とうとう『父』が痺れを切らしました。通路にワゴンで山積みにされたラスカルの縫いぐるみがあったのですが、『父』はそれを一つ手にし「似たようなものが気に入らないならいっそ全く違うものにすればいいじゃないか。これなんか去年TVで観てただろう?知ってるものだからいいだろう?」と。
『妹』が【亡くなった】年はTVで「あらいぐまラスカル」というアニメが放映されていた年でした。私も観ていたのですが十一月に【妹の葬儀】があってからTVを観た記憶がないんですね。だから、最終回がどうなったのか知らなかった。でも、ああ懐かしいなと思って、『父』の言う事になんか納得して、諦めてラスカルにしました。
不細工な「よく似た猫の縫いぐるみ」は当時の値段で一万円以上したので、気に入らないものがこんなに高いのか、って驚いた記憶があります。ところがラスカルは前年に放映が終わったキャラクターだったから安かったんですね。五千幾らのがほぼ半値。二千八百円だった、と記憶してます。確かそのぐらいの数字だった。
で、仕方が無いからラスカル買いましたよ。それを抱えてまた一階の受付行って『母』がなにやら受け付けの方に話して外へ出ました。
『父』は「お昼を食べたかったのに約束の時間に遅れてしまうから食べないで行かないと駄目だ」と言い、お昼を食べずにそのまま地下鉄に乗りました。
地下鉄で霞ヶ関で降りたのですが、駅の中に貼ってある地図を見ても目的の場所がない、と大騒ぎになりました。仕方なく、『両親』は公衆電話でどこかへ電話をかけて、もう一度電車に乗りました。そしてどこの駅かはわからないのですが、降りて、外へ出たら白いワゴン車(今で言うトヨタハイエースみたいな)が待っていて、それに私と『両親』の三人で乗りました。
『父』は車の中で「【かすみかいかん】っていうから霞ヶ関にあるもんだと思うだろう!」と言っていました。この時私は初めて、自分が連れて行かれる場所は【かすみかいかん】っていうんだ、と知ったのです。
大人になってからその場所を地図なりネットなりで探したのですが、六本木に【霞会館】という場所を見つけました。でも、ここじゃない感じで。何年か前に港区に三菱系の国際青少年会館?だか国際交流会館?といった名称の物を見つけ、レンタルスペースで会館の中の見取り図もあったのですが、「ここ」とピンときました。エントランス付近の写真や会館内が非常によく似ている。建物の写真を見て、「行った事がある」といった印象が強かったです。ただ、証拠は無い、単なる私の勘、ってだけです。

疲れたので、今日はここでやめておきます。
はっきり言うと、見合いとは名ばかりの、大人がガチで子供を食い物にしに来た場所、というか、サシで殺し合いする場所、って言っても過言ではない、といった感じの【見合い】でした。「殺してやる」って面と向かって言われましたからね。
次回に、続けます。