掛かり付けの医師に本当のことを言うためのブログ 18

 

 

何回目のブログで書いたのか覚えてませんが、私の見る夢は普通の人と違うようで。

中学の頃から、頭の中で突然TVが点いてナレーション付きの映像を見せられるような感覚で、【見合い】で会った人や身の回りにいる余り相性の良くない人の顔を見せられて「これがお前の最愛の人だ」とか「この男を好きになるんだ。この男と結婚するんだ」と言われ、結婚してから今現在まではTVよりは強制的に始まるスカイプ、ですね。好みじゃない男の人見せられて私が拒絶すると罵詈雑言を浴びせて勝手に通話が切れる・・・そんな感じです。

またか、と呆れていますし手を変え品を変えよくやるな、と笑い半分ですが、ノイローゼ気味です。普通に寝かせろ。安眠妨害だ。

 

高校の頃だったか中学だったか覚えていないんですが『母』に「あれと結婚しろ、あれと一緒になれって結婚相手無理矢理決めさせられて強引に結婚させられる気持ちがお前にわかるか!」って怒鳴られました。あんまり家に来ない『母』だったんですけどね。

はっきり言って、知りませんよそんなこと。私に言ったって仕方ないだろう、と。じゃあ、勝手に幼稚園の頃から訳のわからない見合いツアーに連れまわされて、相手なんか見るからに40過ぎのオッサンいましたからね、それで虐待されて何度も殺されかかってレイプされる気持ちがお前にわかるのか?と逆に聞きたいです。

そんなの私に言うなよ、私が指示出して「あれと結婚しろ」って言ってんじゃないんだから。実際に強引な結婚の指示を出すヤツに言えよ。

今思い出しました。昔強引に結婚相手を決めさせられてしまう団体、っていうのなんかの雑誌で読んだな、って。

 

中学の秋のことをまとめて書こうと思います。

前回少し書きましたが、『父』が私の通っている学校関係者に何らかの繋がりがある、ところまではわかったんですが、その後ですね、秋から卒業にかけてまで、目まぐるしく私を取り巻く状況が変化しました。変化、と言うよりは、何者かの差し金で私を潰そうという動きが加速した、と言うほうが正しいかも知れません。

 

まず、『父』がある情報を持ってきました。市川の業者がアチコチの不動産屋や建築業者に営業FAXを頻繁に送りつけている、と。内容は【格安で構造計算をする】というものだったんですが『父』が言うには「FAXで謳っている金額じゃまともな仕事はほぼ不可能、どうせ悪質な業者だ」と。私は『母』と二人で「それ、建設省(今の国交省)に言わなくていいの?」と聞いたんですが『父』は「こういうのは黙っておいた方がいい、教えちゃうとどうせ悪い事考える役人が出てきてこの業者使って儲けようとするから」知らなかったことにしておけ、と。

世間を騒がせたあの【アネハ】なんですがね。

後に、見事にこいつ等に巻き込まれるんですが。

 

次に、前回書いた『西くん』、自宅で酒を用意してくれて私たち同級生やら先輩やら呼んで宴会を開いてくれてた『西くん』ですが、その『西くん』から「話がある」と呼び出されました。

「すまなかった。ウチの母親がある有力者と縁が出来て、そいつに従わなきゃならなくなった。ウチは母子家庭で母親が一人で設計業で養ってくれてるから安定した収入が欲しい。悪く思わないでくれ。ウチでやってた宴会は全部お前主導で、お前だけが飲んでて俺たちは誰一人飲んでなかったことにして内申とかキレイにしてもらう約束だから。」

ということを言われました。

縁が出来る―――これ、要は愛人関係、ってことだな、って。この【一発ヤレば永久就職】みたいな風潮、なんなんだろうな、って子供の頃から『両親たち』を見ててずっと思ってたんですが、まあ、クソだな、って思ってましたね。

 

それから、同じクラスに『ヤマダマユミ』という女の子がいました。私彼女のことはどうしても好きになれなくて。見た目は小さくて、まあ、可愛いんですが、なんだろう、無理に可愛い女の子を装うような。媚を売るようなところが嫌いで。絶対コイツ計算して自分が可愛く見えるように振舞ってるだけだろ、って感じてました。

で、彼女が学力テスト、だったかな、の時に酷い点数を取りまして。これじゃどこの高校にも受からない、っていう偏差値を取っちゃったんですね。それから、当時の担任がほぼ毎日、夜、彼女の家に行き家庭教師をやったそうです。これは彼女も当時認めているので。先生に教わってる、と。

『ヤマダマユミ』って、金持ちのお嬢様なんですよ。だったら塾にでも通わせればいいだろう、こっちは塾に通わせてもらえなくて、それどころか弟にばっかり金注ぎ込まれて、一応通信教育のテキストだけは毎月届いてはいましたが、それと授業だけで努力してんだよ!ふざけんな!っていうのが本音でした。

で、その甲斐あって、彼女は無事に非常に平均的な地元の高校に進学。ちなみに『ヤマダマユミ』の許婚がやっぱり同じクラスにいまして、彼は父親が当時の経世会の一員で、後に地元で結構な役職に就いた人物です。

『ヤマダマユミ』が妙なことを言い出しました。「○○ちゃん(私の名前)の好きな人と私が結婚して置いて上げるから、だから入れ替わればいいでしょ?」と。

当時、クラスの中で私が一方的に懐いていた男の子がいまして。正直中学生女子、共通の話題なんて恋話ぐらいしかなく、みんな誰か好きな人がいたんで私も「きゃあ何々くん好き」みたいなことにしてたんですが。その彼を『Yくん』ってことにしておきましょうか。『Yくん』はどことなく風貌が『父』を細くしたような感じでした。それで穏かで。はっきり言って「家を出たい」っていうのと「なんで顔が似てるのに『父』はYくんみたいに穏かじゃないんだろう」っていうのと、あとはなんだろう・・・今考えると初恋とかそういうんじゃなくて、育て直されたい、っていう気持ちの方が強かったように思います。『Yくん』みたいな、穏かな『父』に。当時から正直『Yくん』と私は馬が合わないな、と思っていました。一緒にいて楽しくない。初恋、って言われたら幼稚園に入るかはいらないかの頃に『父』によく連れて行ってもらっていた議員の方がしっくり来るんです。確かこのブログの三回目で書いたと思うんですが。私に「地元の殿様の子を産んで先方が用意した男と結婚しろ」と訳のわからないことを言った、入れ替わった変なヤツではなくて、いつもいたマトモな方の議員のオジサマ。そっちですね。

まあとにかく『ヤマダマユミ』が言い出したことは本当に訳がわからない。お前婚約者いるだろう、って。っつうかお前と入れ替わりたくないし、頼んでもいないし。

 

そして、卒業間際に担任が生活指導があると言って『ヤマダマユミ』の取り巻き連中とその親たちを放課後の学校に呼び出しました。私たちは蚊帳の外です。実際何があったのか、というと、現場にいたクラスメイトが内密に教えてくれました。

担任は「今のままじゃこの地域は駄目だ。みんなが安心して暮らせるように『ヤマダ』を中心にお前らで努力してこの地域を変えていって欲しい」という・・・一介の学校教師が言うことじゃないですよこんなの。

この【生活指導】の数日後、本当に卒業式を直前に控えた頃だったと思います。私だけ担任に呼び出されました。

「すまなかった、許してくれ。お前の内申点、表彰歴、活動内容、実績は全部『ヤマダマユミ』のものにして高校へ提出した。彼女の成績じゃあどこにも受からない、今時中卒なんて可哀想だろう、一人の女の子が普通に高校へ行って普通の暮らしが出来るようになったんだ、人助けだとおもって勘弁してくれ。お前なら内申点が全く無くても実力だけでどこかに受かるだろう、事実受かったし。行きたいところがあったかも知れないがお前は元々茨城の×高校へ行かせる様に指示が出ていた。決まっていた。俺も地元に親を残してきていてゲートボールやりたがってて道具買ってやりたかったんだ、少ない給料からそんな金出せないんだよ、そのぐらいいいだろう?」

です。こういうことを言われました、本当に。

この教師の問題点は読んで下さった方にお任せします。公文書偽造になるのか、生徒の進学先を勝手に決めていたこともそうですが、放課後特定の生徒に対して家庭教師ってのもどうかと思うし、「ゲートボール云々・・・」で金銭授受を仄めかしているわけですね。っつうか状況証拠だけ見たらもう真っ黒。

ちなみに、この時教鞭に立っていた名義なのか別の名前かは知りませんが、後に地元の教育委員会で出世なさったそうです。もう一周回っておめでとう、って言いたくなりますわ、呆れて。

ちなみに、実際の高校入試の『ヤマダマユミ』の点数は、不合格ラインだったそうです。私から彼女に移した内申点が無ければ、落ちていたそうです。これも担任から聞きました。

 

先日ツイッタ―見ててびっくりしたんですが、http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/177926の写真、『父』によく似てるんですが・・・というかほぼそっくりすぎるんですが名字もだし・・・ちなみに私の苗字は旧姓も今も『ヤマダ』ではありません。

いやぁ・・・驚きました。

自民党参議院、って・・・私が小さい頃よく『父』に連れて行ってもらっていた議員の方のことを私が家で「あのおじさん好き、パパ(当時私はこう呼ばされていました 今考えると反吐が出ますが)より格好いい」と言ったらガチで切れましたからねぇ・・・「あんな男の何がいいんだ!俺の方がいい男だろう!!」って、それ以来何でもかんでも張り合おうとしてました。アホみたいに。

 

 

私にも行きたい私立がありました。単願なら余裕で入れたんです、でもそこへの進学を『両親』に反対されまして。理由は【学費が高い】なんですが、私を最初から行かせるつもりだった茨城の私立に比べれば安くて。で、どうしても行きたいから受験だけさせてくれ、って頼んで受けたんですが。

試験自体は、本当にガッツリ勉強したんで手応えはありました。学校である先生に模擬採点してもらったんです。そうしたら「これだけ出来てれば併願でも受かるよ」と言ってもらえました。自己採点でも、確かに合格ラインだったんです。でも結果は不合格でした。

そのことを模擬採点して下さった先生に話したら「おかしい、調べてあげる」と。私が受験した高校にその先生の大学時代のゼミの友達がいるので調べてみる、と。

数日後、その先生に言われました。私が願書を出した時点でその高校の理事長に対して圧力が掛かったそうなんです。例え合格点を取っていても絶対に不合格にしろ、と。

こうも言われました。「願書出した時点で根回しが行く、って相当狙われてるね。君のお父さん、何か悪いことした?」

私が落ちてしまったことへの慰めにしては、こんな作り話、どうかと思うんです。