掛かり付けの医師に本当のことを言うためのブログ 26

 

 

 

前回の話を投稿して、その後しばらくはてなの中をうろついて他の方のブログ読んだりしてたら、突然部屋の灯りが消えてネットもブツッと切れて、電話も停電の時にリセットされる音がして、しばらくしてから復旧しました。近所で停電が起こった話は聞かなかったので、ウチだけなのかな?なんか、いじられたんですかね?

今日も買いもの行ったら、後ろから見たこともないアジア系の顔の男に真後ろにビタッとくっつかれました。私を追い抜きたいのかな?と思って道の反対側へ避けてもまたくっ付いてくる。気持ち悪かったです。多分日本人じゃない、顔を見た瞬間「あ、コイツ何人かヤッテそう」って思いました。そんな雰囲気。目がうつろで、目が細くて、無表情で、じとっと私を見てきて。そうかと思えば、ずっと後を尾けてきたのか、前回に書いた【子供の頃見合いの場で私に対して殺してやる宣言】をしたオバサンによく似た顔の婆さんがくっ付いてきたり・・・気持ち悪いですよ、本当に。読んでるんですかね?このブログ。気持ち悪くて変なのばっかりに囲まれて、なんかもう日本じゃないような気がします。というか、【日本人は和を尊び】とか【人の和が】とか【繋がりが】とかいう言葉って、単なるファンタジーじゃないかって私は思ってるんですが。昭和の時代の【隣近所、みんな仲良く】なんていうのは、こうだったらいいな、という作り話なんじゃないか、って思ってます。どこかにはこういう世界があるのかも知れません、でも少なくとも私の周りには子供の頃からこんな世界はなかった。

何が、世界は優しさで満ちている、だ。

本当にそうだったら私は子供の頃からずっとこんな目に遭ってないですよ。

 

前回は、受験時のことを書いたので、今回は二十歳以降のことを。

受験も訳のわからん言い掛かりをつけられた結果なのか、本当に点数が足りてなかったのかわかりませんが、不合格で。公務員試験も受かりはしましたが、面接時の試験官の言葉が妙に気になり辞退し、私は広告業界という大都会の路地裏の電柱の傍らに生えてる雑草のように小さな、広告代理店に勤めました。何もない会社の方が珍しいでしょうし、この会社も色々ありましたが、まあ、お世話にはなりました。夫婦で経営してる会社だったんですが、出資者というか会長の立ち位置にいた人が嫁の父親だったんですが、その出資者の顔が【公務員試験の時に「バレナカッタ」と零した男】によく似ていて、会話の端々から、どうもここも『母』の息が掛かっているような形跡を感じていました。

で、ある時「直行直帰の午後出でいいからここへ行け」と、日テレ系のスタジオ、と説明を受けた場所を指定され、そこへ行きました。小部屋で待たされて、しばらくしたらスタッフらしき男女一組がやってきました。この時の女性の方はどこかで会った覚えがあるな、と思ったのですが、このブログの12、13回目に書いた【小学校三年生のとき、長野と偽られて野田へ連れて行かれたとき】の話に出てきた、私がいない間に【私】と名乗った子と遊んでいたという女の子そっくりでした。歳は私より二つ・三つ上に見えたので、おそらくそうでしょう。会ったことがある、面影もありましたし、まず間違いないと思います。

そこで、簡単な台本を渡されて、読んで、カメラテストを受けて、何のことかよくわからないまま指示された通りにやって、で、男性の方から説明を受けました。

【あるお嬢様が女優デビューを控えている。歳も顔もよく似た女の子を探している】と。

で、結果は不合格でした。その理由が笑っちゃうんですが【お前は上手すぎるから駄目】なんだそうです。

これに同席していた女性スタッフがキレまして。「なんで!この子でいいじゃないですか!お嬢様の方が下手なんだから、お嬢様の名前使ってこの子で撮影して、接待とか芝居やらなくて済む仕事はお嬢様がやればいいじゃないですか!」と、怒鳴ったんです。

そうしたら男性スタッフの方が「それじゃ駄目なんだよ!」と、またブチギレまして。

「お嬢様を頂点にして、その下にこの子達替え玉がいるようにしないと駄目なんだよ!お嬢様の方が下手だったら、この子達にお嬢様が使われることになるじゃないか!」、だそうです。

この二人の会話を目の前で聞いていて私が思ったことは「あ、お嬢様の代わりに枕営業できる女の子を探してるんだろうな」でした。

結局私は「帰っていい」と言われ、そのまま「直行直帰OK」と言われていたので帰りました。

素人より下手、と烙印を押されたお嬢様がその後女優デビューできたのか、私も気になるところです。

 

その前後ですね、『父』から週刊文春を渡されて「ここを読め」と言われて読んだら、某有名作曲家の娘がAVデビューしてた、というまあ正直どうでもいい記事でした。で、何故かその有名作曲家の独占インタビューだったか謝罪文が掲載されてまして。AVの画像を切り出した写真もモノクロで載ってたんですが、なんでこんなもん読ませるんだろう、と不思議で。ふ~ん・・・って、流して読んでました。

読み終わって「読んだよ」って『父』に返したら『父』は「何か思わないか?」って訊いてきて。私は「え、・・・?」って何のことかわからなくてポカンとしていたら『母』が「アンタでしょう、これアンタじゃないの?」ってニヤニヤしながら言うんです。

「はぁっ?」って思わず叫んでしまって。いやいやいや、私AVなんて出てないし、これもしかして自分なのか!?って錯乱しちゃって思わず記事に掲載されてる写真ガン見したんですが、まあ歳の頃は同じぐらいかも知れないけど、自分じゃないだろうこれ・・・、って。大体有名作曲家なんて会ったことないし、私と親子、って偽るには似なさ過ぎるし『父』と私の方がまだ似てるし何を言ってるんだこのババア、って本気で思いました。

『母』は「アンタなんでしょっ!」って、もう私をAV嬢に仕立て上げたい気満々で。「違う」って幾ら言っても信じようとしないんです、まあこんなの今に始まった話じゃないんですが。

『父』が「違うよやっぱり、これじゃないんじゃないか?」って『母』を宥めたんですが『母』は悔しそうでした。「なんでお前じゃないの?」って吐き棄てましたから。

【私をAV嬢に仕立て上げたいんだろうな】っていうのと【もしかすると『T』が無断で撮影してたのかな】って、どっちなんだろうな、と思いました。

『実家』に残っていなかったら、こんな話私の耳に入ってこなかったでしょうし、勝手にAV嬢に仕立て上げられて終わってたでしょうね。