掛かり付けの医師に本当のことを言うためのブログ 31

 

 

 

ここ一週間ばかり、夜魘されてまして。子供がストレス溜まって学校行きたくない、って言い出して。本人もかなり頑張って通ってるんですけど。そんなこととか色々重なって、連休中に、体調を崩しました。

薬を切り替えたことも原因なのかも知れません。まだ、新しく替えた薬が身体に馴染んでいないのかも知れません。

夜、寝ている時に、夢で「可哀想だからコイツを好きになってやってくれ」とか・・・まあ私的には御馴染みの夢なのですが、そんなのが続いて、今度は「死ね、殺してやる、死ね」とずっと言われ続けてかなり参りました。なんだろ、もう、身体中の生気を吸い取られていくような感じで。吐いて吐いて、食欲無くて。ずっと頭の中弄られてるような感じで。夜中も突然「死にたい!」って叫んだら子供たちに身体抑えられて。なんかそれで安心して眠ったんですが。朝起きてそのことを「ありがとう」って子供に言ったら「え?そんなことあった?」って言われまして。確かに子供の体温とか感じた筈なんですけど、子供たちに抑えられたところまでが【夢】だったんでしょうか。

もう錯乱しておかしくなりそうです。ほんと、一度狙われると一生なんだな、って。死ぬまで続くんでしょうね、きっと。死んだ後も、自分の身体誰かに好きなように切り刻まれて玩具にされるんだろうな、って。

私なんか家畜でゴミなんでしょうね、エリート様達にとっては。

不思議なのは、なんでそんなエリート様たちが私みたいな家畜に対して「可哀想だから好きになってやってくれ」なんて言ってくるのかな、って。エリート様同士でくっ付けばいいと思うんですが。ケモナーなんですかね?頭良すぎる人たちの考える事は私みたいな家畜にはよくわからないです。

 

前々回で(二十代半ばの2~3年はレイプ以外は特に何も・・・)って書いちゃったんですが、忘れてました。大分前にうっすらと書いてたんですが、その時のことを。

当時広告業界という大都会の超隅っこにいたんですが、仕事で割りと年配の方・・・といっても当時五十代ぐらいの方ですが・・・と知り合いまして。その方ちょっと変わった方で副業でマジシャンやられてまして。その方に新宿のある店に連れて行かれました。その方曰く「自分の女が経営してる店だ」と。私、洋風居酒屋とか、そんなの連想してたんです。後は、まあ、ライブハウス的な何か。

そうしたら、まあ、会員制のクラブでした。ビックリデス。新宿のどこ、とは言いません。多分わかる人はわかっちゃうと思うので。

【マジシャンの女】っていうママは、まあ、美人で。姉妹で経営してる店だったそうです。絶対、これ違うだろう、自分の女が経営してる店じゃないだろう、って思ったんですが、話を聞くとまあやっぱりそうで。ママの旦那さんは台湾で要職に就かれている方、と聞きました。何度かその店にはお邪魔したんですが、ある日、店のママが「アタシこういうやり方好きじゃないのよねぇ・・・」と零したんです。私は何のことかわからなかったんですが、「やれ、って言われたんだから仕方ない、やるしかない」と、別の常連客(ゼネコン業者)が言っていまして。私の前に焼酎の水割りだったかお湯割りを出してくれたんです。かなり薄かった筈です。その一杯だけを飲んで、その日は帰りました。ところが翌日、頭がガンガンして猛烈な吐き気に見舞われました。何度吐いても身体の震えが止まらない。何が何だか全くわからない状態で。

申し訳ないのですが、当時の私は焼酎お湯わり一杯で二日酔いになるような可愛い子ではありませんでした。これは、絶対なんか盛られたな、と思い、マジシャンの方に連絡したんです。もしかしたら何か盛られたかもしれない、と。「えっ?」と、驚いてましたね。でも新宿で店やってるぐらいだからどんな変わったブツが入手できてもおかしくは無い、とか、もう二人で電話で妄想が大全開しまして。

結局何もわからずじまいでしたし、私の体調もすぐに元に戻ったので、そのことはそれで終わったのですが・・・去年、この時と同じ症状に見舞われました。いつも飲んでいた薬の副作用が辛くて、Oというメーカーの薬を一日だけ飲んだんです。翌日、震え吐き気倦怠感頭痛・・・と、この時と同じ症状でした。

前にも書いたんですが、この店のママのシリーズの中の一人と、『T』の中の一人が夫婦で、『T』の友人がこの製薬会社に勤務実績があり・・・状況だけ見れば、疑ってもおかしくは無いかな、と。

その後、まあ、その店には近づかないようになり、マジシャンの方とも疎遠になり、辛うじて仕事して辛うじて他人と付き合って、職場の人間関係で自分的には限界になり、仕事を辞めました。

言葉が出てこない、起きられない、呂律が回らない・・・と、藁にも縋る思いで掛かり付けの病院に行ったんですが、今思えばこの時に心療内科なり精神科を受診しておくべきだったのかも知れません。

1~2週間ほど家に引きこもって、また新しく仕事を見つけたんですが、その職場は本当に雰囲気が良くて、家柄とか男とか女とか気にしない、仕事の中身をちゃんと評価してくれる会社で。家族経営で社長もみんなと机を並べているような、そういう会社でしたが、本当にお世話になったんですが、やっぱり病院行っておけば良かったなこの時。喋れなくて起きられなくて、もう何をする気も起きない。全身に鉛を埋め込まれたようで。結局、そこも辞めてしまいました。本当に、皆さん苦労人で、いい方ばかりだったんですが、申し訳なかったです。

二ヶ月ぐらい家でほぼ寝たきりだったんですが、これじゃマズイと思って、単発のバイトしたり、字書きの真似事して日銭稼いだり、習い事やってみたり、そんな中で主人と会いました。

正直に言うと、恋愛、って感じじゃなかったですね。なんか、やっと自分の実家に戻ったような気分。

都内で一人暮らしをしていたので、その家に私が転がり込むような形で一緒に住んで。住民票は動かさなかったんですが、これが良かったのか、主人と二人で住んでいるときは妙な夢を見せられたり誰かに後を尾けられたり、っていうことがなく、本当に平和でした。

だから子供を授かった時も、ギリギリまで悩んで。無戸籍のまま産んだ方がもしかするといいんじゃないか、ってまで考えるようになってしまって。

でもさすがに、本当の親類縁者がいなくて頼れる人もいない中で無戸籍の子、って無理があるよな・・・と、諦めて、互いの『実家や親戚』に連絡を取り、普通に入籍して、出産したんですが。

病院で、げっそりとした『母』に似た女と『T』に似た若い男に、私の目の前で実の子を浚われてしまいました。産院の看護士長が私の子をそいつらに渡して。声が出せなかったし、看護士長に睨まれた、っていうのもあるんですが、もしかすると、この方がいいのかな、とも思い、やっぱり私は実の家族とは暮らせないんだな、という諦めもあり。

数日後、看護士長が病室に来て、アンケートに答えてくれ、と一枚の紙を持ってきました。適当に記入してくれ、と。臓器移植に関するアンケートだったのですが、自分が脳死した場合どの臓器なら提供してもいいか?みたいなアンケートでした。

すごく、ニヤニヤしてて、感じが悪かったのを覚えています。看護士長が。

もう、なんだろ、私なんか豚とか家畜、っていう目で嘗め回すように見られたのは覚えています。

それと、出産の時に「二人目でしょ?何年か前に男の子産んでるでしょ?」ってこの看護士長にシツコク言われて。「産んでない、この子が初めてだ」って何度言っても嘘つき呼ばわりで信じない。「恥ずかしがらないで本当のこと言っていいのよ」ってしつこく言うんですが、産んでないものは産んでない。だいたいプロなら初産かどうかわかるだろう、見れば。って思うのは素人考えなんでしょうか?

とにかく、非常に不愉快で、屈辱的な思いをしました。