掛かり付けの医師に本当のことを言うためのブログ 33

 

 

 

子供も、夜寝ている時に【夢】を見せられるそうです。こんなこと言っても誰も信じてくれないと思ってた、と子供は言いますが、私という経験者がいるので、まだウチの子は救われているのかな、と思います。それでも、安眠妨害ですからね。学校でのストレスと重なって、結構しんどいそうです。

この間はウチの子が全く興味の無い某オンラインゲームの簡易版のサンプルを見せられて「こういうのどう?楽しそう?興味ある?」と聞かれたそうです。

ノイローゼになりますよ、こんなの。経験のない方にはわからないでしょうけど。

 

上の子が一歳になる辺りまでのことを書いたので、今日はその続きから。

当時同じアパートに娘さんと二人で住んでいた婆さんがいたんですが、橋さん、としておきましょうか。この橋さんは某有名宗教団体の信者だったんですが、この人からの勧誘がしつこくて。ある日、署名運動をしているから賛同してもらえないか?と、署名用紙が回ってきたんです。内容は、近所の主要道路沿いに一ヶ所だけ地主がOKを出さない為に歩道整備できない場所があるのでそこに歩道を作って欲しい、というものでした。まあ、内容的に特におかしなところは無かったので、私と主人、二人分の名前を書いて出したんです。そうしたら橋さんは「子供の分もあるでしょう!子供の名前も書きなさいよ!」といきなり怒鳴り始めまして。ちょっとそれはおかしいだろう、と思って、私も負けずに「だって、まだ赤ん坊ですよ!?たかが道路拡張の署名でも政治運動の一種には違いないんだから、こんな歳の子供の名前を親が勝手に使うわけにはいかないわっ!」と、反論しまして。まさか私が反論してくるとは思ってなかったんだと思います。橋さんは黙って帰っていきました。

面倒臭ぇババアだな、って。

橋さんの家には夜頻繁に来客があって、玄関先で喋っていたんですけど、何となく嫌な予感がして玄関開けてその声を聞いてみたんです。そうしたら「若い夫婦なんだから、どうとでもなるでしょ。」「早く入信させなさいよ。」「子供もいるんだからちょうどいいじゃない。」と、客人に橋さんが詰め寄られていて。具体的にウチを入信させろ、という声も聞こえてきました。

何度かその時間帯に橋さんの玄関先を通ったんですが、その来客のババアどもが見たことのある顔で。某有名宗教団体の信者で、地元の婦人部隊のお偉いさんたちでした。

数日後、橋さんから「入信してる団体の新聞を今月だけ購読強化月間で二部買わなきゃいけなくなったの。同じの二つもあっても仕方ないから、一部貰ってくれる?」と頼まれまして。聞いたらタダだ、っていうから、まあ貰うだけならいいよ、って言って一応一ヶ月だけウチのポストに入れておいて貰う事にしたんですが。

まあ、読んでも何書いてあるのか全く分からない。理解できない。これ新聞なのか?って感じたのが本音です。

とりあえず掃除とか生ゴミ捨てる時に役立つかな、と前向きに考えて一ヶ月、その【新聞】を家の中に迎え入れ。

ああ、今日でもう妙な新聞手にすることもなくなるんだな・・・と思っていたら、最終日の夕方橋さんがやってきて。「ごめんね、あれ、本当は4000円なの。払って貰える?」とぬかしてきまして。

「はぁっ!?タダでいいから貰ってくれ、って頼んできましたよね?だからいらないのに引き受けてきたんですよ、それなのになんなんですか、今更。」と、返したら、以外にあっさり橋さんは引き下がりまして。

その後も橋さんの家には婦人部隊のお偉いさんが夜な夜なやってきてまして。

翌年の五月です、また橋さんから「新聞貰ってくれない?」と頼まれまして。私は「もう結構です。だって、タダでいい、って言ってたのにまた請求してくるんでしょ?」って言ったら「もうそんなことしない、明日からポストに入れておくわねぇ」「止めて下さい、いらないから」って言ったのに聞いちゃいないw翌朝ポストにドンと入ってましたよ、その【新聞】が。だから、橋さんの玄関先に返しておいたんです。それなのに翌朝も懲りずにウチのポストに【新聞】突っ込んでいく。で、また私が返す。その繰り返しが暫らく続いたでしょうか。

風の強い日だったんです。古いアパートだったので玄関先に洗濯機を置くようなアパートで。私毎朝橋さんの洗濯機の上に【新聞】を返していたんですけど、どうも風が強くて地面に新聞が落ちちゃったようなんです。午後、橋さんが血相を変えてやってきました。「いくらいらないものでも地面に投げ捨てておくことは無いでしょう!」と、怒鳴られました。「知りませんよそんなの。いつものように洗濯機の上に置いておいたんですけど。風で飛ばされたんじゃないですか?」と反論したら、また黙って帰っていきました。

その頃からですかねぇ・・・買い物から帰ってきたら受話器が外れていたりとか、鍵を閉めたのに鍵が開いていたとか、どうも箪笥の中をかき回されたような形跡があるとか、TVにさっきまでは無かった穴がある、とか。空き巣に頻繁に入られて警察の方に度々来ていただいたのもこの頃でした。

子供が昼寝してる最中に玄関先でガチャガチャ音がしたんです。よく聞いていると、どうも鍵束をジャラジャラいわせて合鍵を探しているようで。誰なのかはわかりません。ただ表から「あれ、これじゃないよな・・・」っていう男の声が聞こえてきたので、どうもその声は聞いたことのある声で。ウチのアパートを管理してる不動産屋によく似ていたんです。顔は確認してないんですが。

家の中でバシッと靴をワザと派手に叩きつけたら、物音がすると思ってなかったんでしょうね、「ヤベッ」と言って帰っていきましたけど。

家の中で主人と話していた会話の内容が、10分も経つと表で近所のババア連中が同じことを言い始める。例えば私と主人が「今度ディズニー○ンド行きたいね」「○○ならこの子も乗れるよね」ということを話していたとします。すると十分後に近所のババアどもが「この間ディズニー○ンドに孫と行ってきた」「○○は小さい子でも乗れるから大丈夫だった」・・・というように全てが被る内容なんです。こんなことが頻繁に起こればさすがにおかしい、と気付きます。

あとはメールの内容ですね、知人とメールの遣り取りをした内容を一時間も経たずに近所のババアどもが全く同じ内容の事を喋っている。実際にあったのは私がウチの子のお下がりを知人に宅急便で送る旨をメールしました。すると、ババアどもは「あの服を送りつけられても困るよね」「ああいう付き合いだけはできるんだ」「○色の服ならウチの孫には×色が欲しい」と、近所で大声で騒ぎ出す。しかも、単純に孫に着せたい服の話をしているのではありません、私が知人に送る服がどんなものか語った上での会話です。

さすがに気味が悪くなってきました。そんなことが続きながらも、橋さんからの勧誘は止まりません。「私が入信してる団体が支持している政党は社会福祉関係の法案を通してね、○○は私たちが支持している政党の力なの」・・・と買い物帰りに後を尾けてきて耳元でしつこく囁いてくるw「ウチの団体はこんなに素晴しい」とか「この法案は私たちの力」とか・・・あれ?その法案って違う政党じゃなかったっけ?っていう話が多かったように記憶してますけど。

で、ある日、空き巣に入られて、五万ちょっと入ってた財布が盗まれました。当然警察の方に来ていただいて、ついでだから今までのこと洗いざらい話したんです。そうしたら「盗聴・盗撮されている可能性が高いから、どうか盗聴器か盗撮器を見つけてくれ。現物があれば警察も動けるから。現状じゃ、疑いだけじゃ警察は動けない。」と、言われました。結論は、見つけられませんでした。

電気回線なんでしょうね。生放送の番組見ててこっちがなんか突っ込むと、アナウンサーが突然笑いだしてしどろもどろになる・・・なんてことが結構ありましたから。まあ、今でもありますけどね。

五万盗まれた、すぐ後だったと思います。夜の十一時ごろ、近所のお偉いさん(町会長と懇意でそこそこ地元で力持ってる奴)数人が酔っ払いながら騒いでまして。うるせぇなぁ、と思っていたらウチの駐車場の前で騒いでて。「こんなヤツいらねぇよ!」「むかつくんだよ!」「死ね!」「車壊してやろうか」「刺してぇ」「切っちゃえ」「包丁持ってくる」「やるぞー」「やったー切った!」って騒ぐだけ騒いで大人しくなりました。翌日、ウチの車の後部左輪に鋭利な刃物でバックリと切りつけられた痕がありました。20cmぐらいの長さだったと思います、切られていたのは。

まあ、また、警察に来て頂きましたよね。

私の近所での立ち居振る舞いが悪い、と読んだ方は単純に思うでしょう。ですが、折角仲良くなれたのに、次の日にはよく似た別人がやってきて同一人物のように振る舞い、昨日の人は?と聞くと挙動不審になりながらも「なによ、昨日も私と会ったでしょ!」と逆切れされるような環境で近所付き合いもクソもないです。しかも入れ替わってくるのは大抵態度が悪くガラの悪い連中ばかり。

近所に昔喫茶店があって、その場所は今は別の店になっているとします。その話をすると「え、そんなの無いよ!あの店は初めから今のままだよ!」とオドオドしながら逆切れする。自称【四十年前から今の場所に住んでいる】人が、です。

もう、本当に面倒臭い場所で。ストレス溜まりまくりでした。