掛かりつけの医師に本当のことを言うためのブログ 38

 


久しぶりに今まで自分が書いていたことを読み返すと「あぁ、ここまで書いてたんだなぁ」と驚きます。色々と時間が無かったりストレスだったりで中々書けなかったのですが、やっと書こうという気になれたので久しぶりに書きます。
自分の境遇に近いからなのか、昨年はK大や複数の国立大での事件等性犯罪の報道が多かったように思うのですが、すぐに警察に被害届を出せる環境っていったい何なんだろう、と不思議に思います。
すぐに相談できる信頼している人物に恵まれているのか、それとも加害者被害者双方の出来レースなのか・・・色々と疑ってしまいます。
あくまでも私個人の意見ですが、レイプ被害を警察に訴える――その行為そのものがセカンドレイプなんですよ。医師に打ち明けるまでに私は相当時間がかかりましたしね。
ストーカー被害・子供が狙われた、等で何度か警察の生活安全課には相談に乗っていただいていますが、あの「被害者がまるで加害者のように取り調べを受ける状況」というのはどうにかならないものか、と思っています。
警察側の主張も理解できるんです、二転三転する訴えでは信憑性が乏しいため踊らされて終わりだから、慎重になるのもわかります。でもね、ストーカー被害だけでこっちが悪者みたいな扱いなんですよ。高校時代に不審な男に狙われた時すぐに警察に電話をしました。声が震えて、うまくしゃべれなくて怖かったことは覚えています。その時に応対した警察側の人間が私に何と言ったか想像できますか?
「狙われるような恰好をしてたお姉ちゃんが悪いんじゃないの?」
と、嘲笑気味に。
状況はこうです。
私が家で一人で留守番をしていました。服装はパジャマ代わりのスウェットとかジャージです。電話でまず掠れた声の男から「長谷工の者だがお父さんを預かってる、身代わりにウチノモンをそっちにやったからあんたを襲ってやる、言うことを聞かないと家族の命はないと思え」的な内容でした。その電話応対の最中に玄関を名前を呼びながら派手にドンドンと叩く音。こちらも中年の男性の声だったように記憶しています。
いや、もう、家の中でもストレスでいっぱいでしたし当時高校側に潜り込んでた人間に自分の進路を潰された直後だったし、でパニックになってしまったんですね。
声が震えて。
そうしたら電話の向こうの男は「テレフォンセックスでいい、卑猥な声を聴かせろ」と言ってきました。それを了承すると、玄関でドアをたたく音は止みました。これで少し冷静になれたんです「あ、レイプは免れた」と。テレフォンセックスなんて適当に喋ってりゃどうせばれないですし見てるわけじゃないんだからなんかハァハァ言ってやりゃいいんだろ?ぐらいに思って、適当に話し合わせてました。
向こうは録音したんですかね・・・二・三分で満足げに電話切りましたけど。
そして即警察に電話、ですよ。そして「狙われるような恰好をしてたんじゃないか?」のご返答でした。
で、比較的マシだった『両親』が帰ってきて話したんですが、やっぱり声が震えましたね・・・怖かったですから。

あくまでも私の経験ですが、すぐに他人に訴えることができるのはこういう状況の時です。
本当にレイプされた時は、まず状況そのものに記憶そのものに蓋をしたいです。自分の精神状態を守るためですね、生きていくために。もちろんレイプされた!ふざけんな!とすぐに逆上できる方もいらっしゃるかもしれません、でもね、レイプされた状況を即詳細に自分の口で再現、って・・・私はすごいなとしか言いようがないです。

梅毒患者が増加している、という報道もありますが、風営法を順守している風俗店では中国人観光客の入店を断る店も出始めているようで・・・こういう状況になると闇風俗・裏風俗(非合法の風俗店営業スタイル、一般家庭や民家を間借りしてあたかもその家の住人を装い営業していく)という業界がかきいれ時になるんだろうな、と思います。
『母』の中の一人に、元締めみたいなことをやっているババアがいたんですが、戸籍上の私の従姉妹もこのババアには世話になっていたようで。まぁ、客を取る算段を私は目の当たりにしてきたんですが。
そして、私が初めてレイプされた時、二十歳以降に『弟』にレイプされた時、当日家に居たのはこのババアだったように記憶してます。
自宅でレイプされたことを手引きした『母』にどう訴えるんですか?そして、少しでも不審な動きをこちらが見せれば、こちらが命を狙われます。レイプされた上にさらに殺されないように、黙るしかないんです。特に私は幼少のころから「昨日のママはどこに行ったの?おばちゃんは誰?」と訊くと「何言ってんのよ!私だってママでしょ!同じ人間だと思いなさいよ!」と怒鳴られ殴られて育ってきたので、言えなかったです。信用できる人物は家の中に一人もいませんでした。付き合っていい親戚も全部『両親』に用意されてきましたからね。
裏風俗・闇風俗をしっかりと摘発しないと、私以上の被害者が増えると思います・・・なんてことを言ってもどうせこういう連中と一部の警察の人間はズブズブなんでしょうから無駄かも知れませんけどw
良心的な警察官の方が私は多くお会いしてきたことは申し添えておきます。現場で必死になってらっしゃる真面な警察官の方々の名誉のためにも。

で、今の自分の状況はどうなのか?というと、先週が最悪でした。
死なないために薬をいただきに通院してますが、ちょっと子供たちが大きくなるまでモツかな・・・と、本当にどうしようもなく辛かったです。死にたい、その一心。ただ、リスカやったり家を飛び出して死ねる場所を探しに徘徊・・・とかは無かったので、本当に薬のおかげです。先週診察だったんですが、本当にほっとしました「生きていられた」って。生きて病院に来られて薬をもらえた、というのが本当に安心できて。

ただ、自分は棄民なんだと実感しました。
子供と将来のことを話していて「親はいつまでも元気でいられないんだから自分で信用できる人とか仲間を見つけないと」ということを話したんです。そうしたら子供の返答は「わかってる、でもここではやらない」と。
つまり、私に交友関係を教えるようなことはしない何故ならば私のストーカーに交友関係を潰されて私のように仲のいい友達ができても翌日にはよく似た別人がやってくるから・・・ということです。学校でもすでにこういう状況らしいんですけどね。
まぁ、逃げられるならいいですよ、こういう連中から。私みたいな目には合って欲しくはないですし。でもね、子供からも切り離されて本当に孤独なんだな、と実感しまして。産むよりも育てる方が難しいし大変なんですけどね。本当に、私に群がるすべての人間から私はむしり取られて終わりなんだな、と。
何のために生まれてきたんでしょうね・・・詳細は後で書きますが自分の作品盗まれてノーギャラで使われて、証拠を辿ろうにも殺されそうになるか証拠がきれいさっぱり消されているか、で。
お前ら食わせてやる筋合いもないし金くれてやる筋合いも無いんだけど。
と、思っています。


えっと、もうかなりだいぶ前のことになりますが、自宅の車のタイヤが切られたところまで書いたんでしたね。
近所付き合いは最悪でしたね、だって家の中の会話を盗聴され近所中にばらまかれている可能性大だったわけで。やってることクソなくせに無駄にセレブぶりたい連中ばかりで。木登り・泥遊びNGみたいな。伸び伸びと親の思惑抜きにして子供同士で気の合う仲間を見つけて来い、というスタンスは私ぐらいだったように思います。
同じアパートの熱狂的某宗教信者も引っ越し、割と気楽に過ごせた時期ですね、主人が家に帰ってこなくなりました。家の中は賑やかでした、子供の友達が頻繁に遊びに来て・・・保育園と勘違いしてうちにクソガキを朝から押し付けてくるクソ女もいましたが(子供の幼稚園のお迎えにティンカーベルのコスプレ衣装みたいな如何にも風俗嬢的な超ミニワンピースを着る女)、まぁ概ね楽しく過ごせていたように思います。主人が帰ってこないのも私が子供たちにうまく言えばいいだけでしたから、不安がらないように。
で、ある時「もうダメかな」と思ったんです。そこで離婚届をお互いに書きました。書いたはいいけど子供との面会とか養育費とかまだ決めてなかったんですね、向こうも子供の頃に親を亡くしているので会いたいだろう、と。ところが一向に帰ってこない。入金もない。貯金を切り崩して生活してなんとか凌いで。そうしたら離婚届に記名して半年ほど経ったころでしょうかある不動産会社から連絡が来まして。主人が都内に個人事務所を設立したんだが賃貸料が滞っている、連帯保証人に私の名前があるので支払ってくれないか?というものでした。
寝耳に水ですよ、こんなの。運よくその不動産会社はまともなところで、主人と一緒に共同経営者として義理の兄・・・つまり私の兄と名乗る人物(当時四十後半から五十代ぐらいの男性)が存在していたそうです。
・・・兄なんて知りませんよ、私。人相を聞くとどうやら日本人らしくない、と。私の兄、と名乗る人物が。
で、事件性がある、ということで・・・すぐに主人の叔父に連絡しました。そうしたらこの件に関してはこっちで何とかするから私は一切関わるな、と。すぐに離婚届けを出せ、と言われまして。

・・・つくづく、ついていないというか、なんでこんなところに攫われて閉じ込められてるんでしょうね、私。