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掛かりつけの医師に本当のことを言うためのブログ 40

 

前々回、離婚したところまで書いたので、その後を。
子供二人を連れて、なんとか細々とでも生活していけるようになり、仕事も決まり、順調ではないですが辛うじて生活のめどが立ち。
子供がまだ小さかったので放課後は『実家』に子供たちを頼んでいました。仕方なかった、というのが本音ですし、子供たちに形だけでも「おじいちゃんおばあちゃんに囲まれる時間」を味わって欲しかった。この頃『両親』は子供たちに手を挙げるような人ではなく、まぁ何人も入れ替わってましたけどね。
とりあえずは一安心、でした。
鍵を持たせて留守番させればいいだろう、と言う人もいました。でも、我が家は何度も空き巣被害に遭い、治安もそんなにいい場所ではなかったんです。もし、私のいない間に子供たちに万が一のことがあったら・・・と思うとたとえ子供たちが怖がって懐かない相手でも戸籍上の『身内』にお願いしていた方がまだ安心できた、というのもあります。

・・・ちょうどこのブログを書き始めてから一年ぐらい経つ、と思いますが、このブログ書いて私は何をやっているんだろう、と思います。正直、状況なんて全く変わってないし好転してないし。周囲から仕組まれたように取り残されてお終いだし。数字操作だとか別にいいものでも何でもないのに「天才」とかTVなんかで持ち上げてるのを見ると宗教臭くて違和感ありますし持ち上げられてる連中見てると「あぁ、昔学校でいかにもDQNって感じの連中ってこんなんだったよなぁ・・・」って。非行防止・被害者を作らない・加害者予備軍を品行方正に育ててあげるための国策なのか知りませんが、その分私みたいに虐待されて育って実際の犯人は捕まらない・・・という状況は腐るほどある、と思ってます。
冤罪や身代わり出頭は別に望んでいません、でも『両親』がころころと入れ替わっていたように、その数だけ戸籍があり人がいるわけですから。
レイプ・虐待だけではなく、私の場合、『両親』から複数回の殺人未遂事件の被害者でもあるんですが。要は、何度も殺されかかってる、ってことです。
読む人が読めば私が誰なのか特定できるとは思います。現に、今朝八時半ぐらいだったでしょうか、玄関前で足音が止まりしばらくそのまま動かず、そしてまた去っていった人がいました。顔をこちらも見られたら後でいつぞやのストーカーのように家まで押しかけられても車で轢き殺されそうになっても困るので玄関を薄く開けて後姿だけ確認したのですが、茶色いコートを着た五十代ぐらいの背の低い(身長150㎝程度)女性に見えました。怖いです、正直、怖かったです。警察にすぐに連絡すればいいのかもしれませんが、小さなことで騒ぎ立てて近所から白い目で見られても暮らしにくくなるし何より被害者が加害者のような取調べを受けるようなあの聞き込みは何とかなりませんか?精神的にまいります。
もう、本当に、穏やかに、死なないで子供たちを育てていくので精一杯なので、何事もない日々が欲しいです。
そんなことを望んでもこんな治安の悪い場所では宝くじで10億当てるよりも難しいでしょうけれど。だいぶ前ですが、隣家も空き巣に入られていたようで、一度「20~30本程度の鍵を束にして持っている男」が隣家の玄関に何度も鍵を差込んでは玄関を開けようとトライしていました。それはこのマンションの管理会社にも話してありますが。その一件以来隣家も我が家も鍵を変えたのですが、それでも誰かが忍び込んだような痕跡は見つかりますし。たまにですけどね。
本当に怖いです。私を虐待してきた『両親』や利用しようとして近づいてきた連中・ストーカーなんか全部グルなんじゃないか、とすら思えてきます。『父』が『母』に私を虐待させてきたのも「俺が直接手を下すと俺に懐かなくなるから困る」と言っていましたし。
私を『父』シリーズの誰かと入籍させて『母』たちと巧く私を利用しようとした・・・と考えるのが一番矛盾がないんですが。『父』が昔言っていました「女の子は父親と結婚するのが一番幸せになれる」と。なんて時代錯誤で馬鹿馬鹿しい話なんだろう、と子供心に思いましたが。
ごめんなさい、ちょっと気が動転してしまい、続きが書けそうにありません。